ガトーショコラ 作り方

ガトーショコラ 作り方

ガトーショコラは外が香ばしくて、中がなめらかという作り方が理想です。
ガトーショコラは使える場面も多いので、作り方を覚えてみてください。

準備するのは、チョコレート(100g)、生クリーム(100cc)、無塩バター(30g)、卵黄(2個)、卵白(2個)、砂糖(30gと40g)、薄力粉(35g)、ココア(20g)、粉砂糖(適量)です。
砂糖の量は、チョコレートの甘さで変えてください。

それでは作り方を見ていきましょう。
卵とバターは室温にしておき、薄力粉とココアはふるっておきます。

チョコレートは細かく刻み、バターも溶けやすい大きさにしておきます。
鍋にチョコレートを入れて湯煎しながら溶かし、バター、生クリームを入れてなめらかになるまで混ぜます。

次に卵黄と40gの砂糖をボウルに入れて白くなるまで混ぜます。
チョコレートを混ぜながら先ほどの卵黄に入れ、よく混ざったら薄力粉とココアを入れます。

卵白を泡立てて、30gの砂糖を3回に分けて入れて、よく混ぜ合わせていきます。
メレンゲが泡立ったら、1/3程度チョコレートの中へ入れてゴムべらで泡をつぶさないように混ぜます。

混ざったら残りのメレンゲも入れて同様に混ぜます。
型に流し入れて、数回地面に落して空気を抜きます。

後は180度くらいに余熱したオーブンで30分〜50分焼きます。
竹串などを刺して生地がつかなければ粉砂糖を上にふりかけガトーショコラの完成です。

ポテトチップスの作り方

ポテトチップスの作り方

今やポテトチップスは定番のお菓子です。
私はコンソメのポテトチップスが好きで、よく買ってきては食べています。

作り方も簡単で、買いに行くのが面倒でジャガイモのある時は自分で作っています。
コンソメ味を作りたいなら、ジャガイモだけではできませんが、素があればいいので買い物の時に買いだめします。

ポテトチップスの作り方ですが、用意するのはジャガイモ、油、調味料(塩とコンソメの素)です。
まずはジャガイモをしっかりと洗い、皮つきでスライサーなどで薄切りにします。

その薄切りにしたコンソメ味にするジャガイモをコンソメを溶かした水へ入れてください。
ジャガイモ自身にコンソメの味をつけていきます。

だいたい1〜3時間程度付けたら、水から上げて水分を取ります。
水分が取れたら、180度程度に熱した油へジャガイモを入れ、硬くなるまで揚げていきます。

コンソメ味と塩味は先に塩味の方を揚げてからでないと、味がついてしまうことがあります。
塩味の方は揚げたてのポテトチップスに塩をかけて出来上がりです。

コンソメの方は揚げあがった後、さらに周りにコンソメをつけていきます。
濃い味派、薄味派でつける量を調整していきます。

全体にまんべんなく混ぜれたら完成です。
熱いうちに食べてみてください。

自分で作れば添加物なども入っていません。
作り方を覚えてしまえば体に優しいものが作れるんです。

ジンジャーエールの作り方

ジンジャーエールの作り方

ジンジャーエールは、メーカーによって味に違いがありますよね。
私も好きなメーカーと、あまり好きでないメーカがあります。

作り方さえ分かれば、後は材料を調整して、自分好みなものを作れます。
用意するのは、生姜(90g)、砂糖(70g)、はちみつ(20g)、水(90cc)、レモン汁(適量)、炭酸水(500cc)です。

お好みでクローブ、シナモン、唐辛子、ローリエなどを入れてください。
私はシナモン(適量)を使います。

作り方は、まず生姜をすり下ろし、鍋に生姜、砂糖、はちみつ、水、レモン汁、シナモンを入れて煮ていきます。
全体の量が少し減ったら火からおろして、荒熱を取った後に冷蔵庫で冷やします。

これでジンジャーシロップの完成です。
冷やした後、5倍くらいの炭酸水で割って飲んでみてください。

もっと生姜の味が濃い方がいいなら、生姜の量を増やしていけばいいです。
反対にあまり生姜の味を出したくないなら、減らしていけばいいと思います。

まぁ、元々ジンジャーエールなので、生姜の味がしなさすぎるのは意味ないですが……。
スパイスなども自分の好みで調整するといいですよ。

ジンジャーエールが好きな方は、是非作り方をマスターしてみてください。
市販よりもお気に入りになることもありますよ。

ポップコーンの作り方

ポップコーンの作り方

ポップコーンは子供の定番お菓子の一つです。
映画館などに行くと、必ず食べてしまうんですよね。

そんな不思議な魅力のあるポップコーンも自宅で簡単に作ることができます。
作り方もかなり簡単で、お子様と一緒に作ってもいいですよ。

材料は、爆裂種のとうもろこし(私の場合は60g)、油(適量)、塩(適量)です。
作り方は油ととうもろこしを鍋に入れ、なじませたら弱火で熱していきます。

火にかける時は忘れずに蓋を閉めましょう。
パンパンと飛び散るので、蓋を閉め忘れると大変なことになります。

さらに熱しているときは、焦げないように時々鍋を傾けたりして中を混ぜましょう。
パンパンという音が聞こえなくなってきたら火を止めて完成です。

器などに入れて、お好みで塩をかけるとさらに美味しく食べることができます。
キャラメルで味をつけてもとてもおいしいです。

キャラメルの作り方は、まず砂糖(80g)、水(大さじ3)、生クリーム(100cc)、バター(5g)を準備します。
生クリーム、バターは常温にしておきます。

鍋に砂糖と水を入れて、キャラメル色になるまで中火で加熱していきます。
キャラメル色になったらいったん火からおろし、生クリームとバターを加えて、素早くよく混ぜた後にまた火にかけます。

なめらかになればキャラメルソースの完成です。
これを素早くポップコーンと絡めれば出来上がりです。

おしるこの作り方

おしるこの作り方

おしるこは冬にはたまらないですよね。
温かく食べれて、お菓子などにも最適です。

普通の作り方は、あずきから煮ていく必要があります。
この方法では少し面倒なんですよね……。

市販のあんこなどを使えば、作り方もそこまで面倒ではありません。
準備するのは、あんこ(60g〜70g)、水(50cc)、塩(一つまみ)、餅又は白玉(好きなだけ)です。

まず餅を柔らかくしておく必要があります。
オーブントースターや、お湯などで柔らかくしておいてください。

硬い餅ではやはりおいしくないですからね。
つきたてで柔らかいものは、そのままで大丈夫です。

鍋にあんこと水を入れて、混ぜ合わせておきます。
全体が混ざったら、火にかけてまたさらに混ぜながら煮詰めていき、ある程度なじんできたら、弱火にします。

塩を入れて自分好みに味を調えていきます。
器に餅を入れて、その上に先ほど作ったおしるこの汁をかけます。

これでおしるこの完成です。
あんこの甘さは様々なので砂糖を足してみたり、水を増やしたりして味を調整しましょう。

寒い冬にはおしるこで温まりましょう。
余談ですが、冬は色々と高カロリーな食事をする機会が多いです。

餅はカロリーも高く、冬に体重が増える原因です。
油断して食べすぎると、太る原因になるので気を付けてください。

スイートポテトの作り方

スイートポテトの作り方

スイートポテトっておいしいですよね。
小学生だった頃に、調理実習で作り方を知り、それから大好きになりました。

友人の家などに行くときも持っていけるので、是非作り方を覚えておいてください。
子供のいる方は、作ってあげてみてください。

準備するのは、100g程度のさつまいも(1個)、砂糖(15g程度)、生クリーム(小さじ1)、牛乳(おおさじ1)、バター(5g)、卵黄(適量)、バニラエッセンス(適量)、ラム酒(少量)です。
それでは作り方を見ていきましょう。

さつまいもをよく洗い、ラップに包んで電子レンジで柔らかくなるまで加熱してください。
さつまいもを半分に切り、皮を破かないように中をスプーンなどで取り出します。

とりだしたさつまいもを潰して、細かくしていきます。
鍋にさつまいもを移して、そこに砂糖、生クリーム、牛乳、バターを入れて混ぜながら弱火にかけます。

砂糖の量は、いもの甘さによって調節します。
種類などによって甘さは大きく変わるので注意してください。

全体がよく混ぜれたら、なめらかにするため、こしていきます。
なめらかでない方がいい方は、こす作業をとばします。

こせたらそこにラム酒とバニラエッセンスを入れて混ぜます。
皮にいもをつめていき、形を整えたら、上に卵黄をぬります。

180度に温めておいたオーブンで、スイートポテトを15〜20分程度焼きます。
これでスイートポテトの完成です。

蒸しパンの作り方

蒸しパンの作り方

蒸しパンは意外と作り方が簡単なんです
蒸し器が必要になりますが、今時は持っている人が多いと思います。

私の家も本格的なものではありませんが、蒸すための器具は一応ありました。
元々母が料理好きだからかもしれませんが……。

用意するのは、ホットケーキミックス(一袋)、牛乳(100g)、卵(1個)、水(蒸し器に従う)、油(適量)、砂糖(大さじ3)です。
今回材料は、私の利用しているホットケーキミックス通りにしました。

お好みでバターや、牛乳を生クリームなどと分量を分けたりして入れてみてもおいしいです。
一度作ってみて、足りない味を自分なりに考えてみてください。

作り方はいたって簡単で、通常通りホットケーキを作り、中に砂糖を混ぜて生地を作ります。
その後にカップなどにホットケーキミックスを分けて入れます。

あとは油をぬった容器に生地を入れ、蒸し器でこれを蒸していけば完成です。
竹ぐしなどを刺して、何も付かなければ中まで火が通っています。

中にあんを入れてもおいしく食べることができます。
作り方は自由ですが、お勧めはチョコレートやジャムです。

蒸しパンの生地の中にココアなどを混ぜればチョコレート味の蒸しパンも作れます。
砂糖の入っているココアを使用する場合、砂糖の量を調整した方がいいです。

砂糖入りのココアで作った場合は、砂糖を入れることで甘くなりすぎることがあります。
甘党の人ならそれでもいいと思いますが……。

ドライフルーツの作り方

ドライフルーツの作り方

最近はダイエットブームで、減量を行っている方も多いと思います。
ドライフルーツはダイエットに効果があります。

ドライフルーツの作り方を紹介するので、是非ダイエットに役立ててください。
用意するのは、フルーツ(繊維の多いものだと効果大)、シロップ(砂糖と水)を準備します。

私はリンゴを1玉準備しました。
リンゴは栄養価や食物繊維も多くて、ダイエットなどに最適です。

また、皮ごとドライフルーツにした方が栄養なども豊富です。
無農薬で、皮を問題なく食べれる方は、皮つきのまま作りましょう。

作り方ですが、まずはリンゴを一口大の大きさに切ってください。
切ったリンゴは食塩水の中に10分〜15分程度つけておきます。

時間がきたらリンゴを食塩水から出して水分を取ります。
その間にシロップを自分の好みで甘さを調節(甘すぎないように注意)しながら作ります。

水気が取れて、シロップが出来上がったら、シロップの中へリンゴをいれて密封します。
これから1日程度シロップの中へフルーツをつけておきます。

これでリンゴの中にシロップがしみて、甘い味がついていきます。
時間もお好みで調整すればいいですよ。

1日たったら、シロップからリンゴを取り出し、天日干しで乾燥させます。
もしも天日干しでは時間がかかりすぎるという場合、オーブンを使って乾燥できます。

100度程度のオーブンで乾燥させていきます。
お好みで粉砂糖をかけてみてください。

わらび餅の作り方

わらび餅の作り方
いくらダイエットをしていても、甘いものを我慢するのって辛いですよね。
わらび餅はカロリーなども低くて、脂肪分も少ないのでダイエット中にもお菓子として食べることができます。

作り方も簡単なので、ダイエット中のお菓子に自分で作ってみませんか?
準備するのは、わらび餅粉(100g)、砂糖(大さじ4)、水(500〜550cc)、きなこ(お好み)です。

作り方は、鍋にきな粉以外の材料を入れ、全体が混ざるまでかき混ぜます。
全体がよく混ざったら、最初に強火でしっかりと混ぜながら加熱します。

粘りが出てきたら中火か弱火に変えて、透明になるまでさらによく混ぜながら加熱します。
透明になったら火からおろして、水でぬらしておいた型に注ぎます。

荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やせば完成です。
きな粉をつけて、食べてください。

暑い夏場のお菓子としてもお勧めです。
作り方もかなり簡単なので、手作りでも十分作れます。

きな粉やわらび餅の甘さは自分で調節してください。
わらび餅の方へある程度砂糖を入れたなら、きな粉の方には入れない方がいいです。

ダイエットをしている方は、砂糖少なめで作るといいと思います。
全く入れないのでは、甘みもないので食べづらいです。

ダイエットをしておらず、甘いものの好きな方はあまり考えなくてもいいですが……。
やはりあまりにも甘すぎると、味などはあまりおいしくないです。

カスタードクリームの作り方

カスタードクリームの作り方

昔、学校の図書館でお菓子作りの本を借りてきて、カスタードクリームの作り方を知り、作ったことがあります。
簡単にできると思っていたのですが、これが意外と難しく……。

本通りに作っても上手く固まらず、かなりドロドロになってしまいました。
それでもずっと混ぜ続けていると、最後には反対にカチカチになってとてもカスタードクリームとは言い難いものが出来上がりました。

さらに味も甘く作りすぎていて、あまり食べないまま腐って捨ててしまいました。
作り方はさほど難しくなくても、実際は結構難しいんですよね……。

最近作ってやっとまともなものができたので、今回はカスタードクリームの作り方を書いていきます。
準備するものは、卵黄(L3個)、牛乳(150cc)、生クリーム(100cc)、砂糖(50g)、薄力粉(30g)、バター(5g)、バニラエッセンス(少々)、バニラビーンズ(お好みで)です。

最初に卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜ合わせ、その後に牛乳、ふるった薄力粉、さやから出したバニラビーンズを入れます。
全体が混ざるまで混ぜ合わせ、混ぜれたら鍋に入れてとろみがつくまで混ぜながら熱していきます。

とろみがついたら火からおろして、冷ましていきます。
その間に生クリームを泡立てます。

生クリームが泡立て終わったら、冷めてから作っておいたカスタードクリームに混ぜてください。
泡をつぶさないように混ぜ合わせれば完成です。

以上カスタードクリームの作り方でした

杏仁豆腐の作り方

杏仁豆腐の作り方

杏仁豆腐は自分の好みによって、かなり分量なども変える必要があります。
作り方をマスターしてしまえば、本当に手軽に作ることができるんですよ。

いきなり杏仁での作るのは難しい部分もあると思うので、最初は杏仁霜を使った方が無難です。
なので今回は杏仁霜を使っての作り方を書いていきたいと思います。

準備するのは杏仁霜、水、砂糖、牛乳、生クリーム、ゼラチン(寒天)です。
お好みでアーモンドエッセンスなどを入れてみてください。

分量は私の場合、杏仁霜を大さじ3、水100g、牛乳100g、生クリーム300g、ゼラチン5〜6gです。
クリーミーなものを作りたい方は、生クリームを中心に牛乳などを増やしましょう。

ゼラチン(寒天)は、最初に水かお湯でふやかしておきます。
牛乳、生クリーム、牛乳、砂糖、水を鍋に入れ、弱火で混ぜながら煮ていきます。

沸騰しないように気を付けてください。
粉っぽさがなくなったら、ここにゼラチン(寒天)を混ぜて、弱火でよく混ぜ合わせます。

よく混ぜれたらそれを容器に入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やしていきます。
冷えて固まったら完成です。

杏仁豆腐の作り方を覚えて、手作りで作ってみませんか?
友人などとお茶をするときなどにも出せますし、お子様なども大喜びです。

最近は粉末などから、簡単に杏仁豆腐を作れる商品も販売されています。
これなら作ったことのない方でも手軽に作ることが可能です。

以上杏仁豆腐の作り方でした。

黒蜜の作り方

黒蜜の作り方

黒蜜は誰でも簡単に作ることができます。
もちろんちょっとしたポイントなどはありますが、比較的作り方は簡単です。

材料は、黒砂糖、砂糖、水を用意します。
分量は自分好みで調節していけば大丈夫です。

甘みの強いものが好きな方は黒砂糖、砂糖、水を同分量にします。
甘み控え目がいい方は、黒砂糖と砂糖を50g程度にし、水を100〜200gいれてください。

今回は省きますが砂糖にも幾つか種類があり、それによって特徴が異なります。
お勧めは白砂糖、ざらめ糖といったあたりです。

特にざらめ糖は甘みが強く、光沢などがあってお勧めです。
より一層おいしさを引き立ててくれますよ。

作り方についてですが、まずは全ての材料を鍋に入れ中火で煮詰めます。
途中にアクが出てくると思うので、それを丁寧に取っていきます。

アクが残ると風味や味に影響します。
丁寧に取っていきましょう。

砂糖がだいたい溶けたら、後は弱火や余熱で砂糖を溶かしていきます。
煮詰めすぎると黒蜜が固まってしまいます。

ざらめは溶かすのに時間がかかってしまうので、最初にうちは溶けやすい砂糖を使うのも手です。
上手く作れれば、冷蔵庫などでも保存が可能です。

黒蜜は様々なデザートへ合わせることができます。
今まで市販のものを買っていた方も、この機に作り方を覚えてみてはどうでしょうか?

暑い時期にも、寒い時期にも黒蜜はおいしく食べることができます。
和菓子風味なお菓子が好きな方は特にお勧めですよ。


以上黒蜜の作り方でした。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。