飛び出す絵本 作り方

私は小さい時から工作などが好きで、よく暇教室へ通っていました。
現在でもその頃のことを思い出しながら何か作ることもあります。

お気に入りは飛び出す絵本で、当時にも楽しくてよく作っていた覚えがあります。
作り方も簡単で、小学生の方でも作ることができます。

最初はネットなどから無料のテンプレートをダウンロードして使うといいですよ。
どのようにすればいいか書かれているものもあって、スムーズに作ることができます。

作り方がよくわからない方は、まずこういったテンプレートを探してみてください。
だいたい本を作るのに必要なのは、厚紙、ホッチキス、ものさし、カッター、消しゴムがあればできます。

まずは無料のテンプレートをダウンロードし、それに沿って立体の仕掛けを作っていきます。
丁寧に切る部分をカッターなどで切っていき、仕掛けを作っていきます。

最後はホッチキスで本を作り、ホッチキス部分をナイロンテープなどで隠します。
本の裏側のホッチキスのつめの部分は、危険なのでナイロンテープでしっかりと処理します。

飛び出す絵本はこういった単純な作業で、実質的には完成します。
作り方自体は本当に簡単なんです。

テンプレートは工夫次第でちゃんと自分の個性を出すこともできます。
是非飛び出す絵本作りが難しいときは、テンプレートを利用してみてください。

切り絵の作り方

切り絵の作り方って本当に最初は難しいんですよね。
ちょっとでも紙の切る場所を間違うと、完成品が想像と違ってくることもあります。

ご存知の方も多いと思いますが、切り絵は白黒の紙で作っていきます。
作り方は黒い紙を形に切っていき、その切りぬいた黒い紙を白い紙に貼り付けるという聞いた感じでは簡単そうなものです。

まずはどのような構図にするか考え、それを白と黒に染め分けわけをします。
輪郭はちゃんとつなげる必要があるので、最初はこの時点から難しいです。

下絵を黒い紙に固定して、カッターなどで切りぬいていきます。
切り抜けたら裏面にのりを塗布し、白い紙に張り付ければ完成です。

白黒ですが、非常に表現豊かでプロの作品は素晴らしいものがあります。
カラーの切り絵もありますが、基本的には白黒で解説している人が多いですね。

最初は本当に難しい場合が多いので、図案などはネット上などから無料で取ってくればいいと思います。
作り方が分かったら、まずは作る方に専念した方が上達します。

構図などは、ネット上から取ってきて、それを見るだけでも十分勉強になります。
最初は考えるよりも、こういったものを見て学ぶ方が効率的です。

切り絵は慣れてくればそれなりの作品もできるようになります。
ネット上で動画付きで解説してくれているものもありますよ。

ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトという手芸をご存知ですか?
作り方に少々手間がいりますが、作品自体はとても綺麗です。

ハワイアンキルトの作り方を覚えて、何か作ってみませんか?
デザインなどは難しいと思うので、ネットで探したり本のものを作ってみてください。

用意するのは、デザイン布、下布、不戦布、キルト芯中厚、はさみ、裁ちばさみ、アップリケ用針、縫い用針、まち針、キルト用糸、しつけ用糸、指抜き、キルトのフープ、チャコ鉛筆、キルト用ものさしです。
手芸センターなどで大抵そろうと思いますので、必要なものをまずは揃えましょう。

作り方ですが、まずは買ってきた布を洗濯しておきます。
デザイン用の布は8つ折りにして、アイロンをかけます。

デザインの型を布に当てて、チャコ鉛筆で形をとり、それ通りに裁ちばさみで切っていきます。
切れたらそれを広げて、下布に合わせまち針でいったんとめます。

アイロンでついた線とデザインの内側を下布へしつけします。
中心から外に向かってしつけしてください。

次にたてまつり縫いをして、しつけ糸を抜きます。
キルト芯、不戦布を用意して、下布、キルト芯、不戦布を重ねて、先ほどと同じようにしつけします。

フープをつけて、キルトラインを縫っていきます。
次に下布方へキルトをしていきます。

終わったら飾りキルト、エコーイングをして完成です。
是非ハワイアンキルトで何か作ってみてください。

ステンドグラスの作り方

ステンドグラスの作り方

ステンドグラスって本当に綺麗で、ついつい見とれてしまいます。
日の光とかに当たると、キラキラと光って、驚くほどに綺麗なんですよね。

そんなステンドグラスの作り方ですが、これは最初はキットなどを買って作った方が無難です。
ガラスカッターを使うので、初心者では高い確率で失敗します。

大がかりなものを作りたくても、まずはキーホルダーなどの小さなものの作り方からマスターしましょう。
こういった小さなものなら、キットが存在することも多くて、必要な工具なども準備されている場合もあります。

キットなどで自分に向いている作業か確認し、工具などもどんどん揃えた方が失敗もないです。
できないのに買え揃えてしまってはお金ももったいないです。

おおまかなステンドグラスの作り方は、まずはデザインなどを決めて、どのようなパーツが必要か考えます。
パーツに番号などをつけておくと、後での管理が楽になります。

ガラスをガラスカッターで形に切っていき、切った部分に銅テープをつけます。
次に断片的なガラスを一つにつけていき、形を作っていきます。

付け終わったら、綺麗に洗浄して、黒染めを行ってワックスをぬります。
だいたいこれで完成します。

かなり初心者には難しい作業もあるので、やはり最初はキットでがお勧めです。
慣れれば本当に綺麗なものも作れるので、マスターしてみてもいいかもしれません。

天然酵母の作り方

天然酵母の作り方

パンなどを作るときに酵母って使いますよね。
パンを作るなら、どうせなら天然酵母で作りませんか?

天然酵母は主にフルーツを作って作ります。
パン作りが趣味の方は、是非作り方を覚えてみてください。

今回はリンゴを使って天然酵母を作りたいと思います。
リンゴ(1/2個)、綺麗な水(300〜400cc)を準備します。

水はコンビニなどでミネラルウォーターを買ってもいいです。
浄水器のある方は、浄水したものを使います。

作り方はまずリンゴを綺麗に洗います。
皮ごと使用するので、しっかりと洗ってください。

リンゴを一口くらいの大きさに切っていきます。
芯などは取り除く必要はありません。

消毒した容器に、水とリンゴを入れて、蓋を閉めて保管します。
保存している間は、1日に数回程度蓋を開けてかき混ぜてください。

数日〜1週間で泡が出て、匂いも変化します。
熟成したような匂いがしたら、中からリンゴを取り出して完成です。

作り方は本当に簡単で、実質的な手間も少しです。
せっかくパンを作るなら、酵母も自前のものを利用したいと思いませんか?

保存しているときにカビが生えたら、もったいないですが捨ててください。
さすがにカビの生えた酵母を使うわけにはいきませんからね……。

他のフルーツでも手順はほとんど同じなので、リンゴ以外でも作ってみてもいいですよ。
やはり風味などは変わるので、自分の好きなものを探すのもいいです。

果実酒の作り方

果実酒の作り方

果実酒は健康にいい効能があることが多いです。
もちろんいくら健康にいい効能があっても、飲みすぎては絶対にいけません。

果実酒の作り方は、基本的にある程度の期間が必要となります。
数ヶ月程度期間が必要なので、余裕を見て作りましょう。

作り方自体はそこまで大変な作業でもないので、暇なときなどに作ってみてください。
準備するものは果実(1kg)、氷砂糖(100〜300g)、ホワイトリカーか焼酎(1.8L)です。

今回は果実酒の中でも、レモン酒の作り方を書いていきます。
準備するのは、レモン(1kg)、氷砂糖(200g)、ホワイトカリー(1.8L)です。

全体の100g程度のレモンをお湯の中に入れて、たわしでしっかりと洗って、ワックスを落としていきます。
レモンの皮を剥いていき、先ほど洗ったレモンの皮は捨てずにとっておきます。

ワタの部分を綺麗に取ったら、皮の剥いたレモンを輪切りにしてます。
レモンの果肉、氷砂糖、レモンの皮をバランス良く交互に入れていき、最後にホワイトカリーを注ぎます

密封して、2ヶ月程度で完成です。
1週間ほどで皮は取り出して、2ヶ月ほどで実も取り出しましょう。

レモンはビタミンCが豊富で、美容に効果的です。
最近は紫外線が問題視されているので、レモン酒でビタミンCをしっかり補給しましょう。

お酒好きな方は、作り方をマスターしてみませんか?
自分好みな果実酒を作ってみましょう。

ミサンガの作り方

ミサンガの作り方

ミサンガは願掛けにも使いますし、ファッションのアクセサリーとしても使うことがあります。
現在私も左足の足首につけています。

大切な人に贈る際には、やはり手作りでミサンガを編んでプレゼントしたいと思いませんか?
今回は初心者にも簡単な輪結びのミサンガの作り方を紹介します。

まず編むために糸を用意します。
完成後の好みの太さで糸の太さ、本数などが変わってきます。

私は芯糸に太さ中の麻糸1本(60cm)、結ぶ糸に太さ中の麻糸を1本(250cm)を利用します。
色は好みに合わせて変えてください。

輪結びについてですが、とても簡単で芯糸に結ぶ糸をグルリと巻き、結ぶだけです。
輪結びで作る場合、これを好きな長さまで繰り返すだけで簡単に作ることができます。

また、女性ならほとんどの人が知っている三つ編みでも作ることができます。
これも好きな長さまで三つ編みを繰り返すだけで簡単に作れます。

最初に複雑なものを作るのは難しいと思うので、最初はこういった簡単なものから始めてみてください。
手芸が趣味の方は物足りないと思いますが……。

ミサンガの作り方を覚えれば、友人や恋人などの贈り物に最適です。
大切な人と一緒にいたいという願をかけて、渡すのもいいと思います。

家族や親族などにも手軽に贈れるので、作り方を知っておいて損はないです。
自分のアクセサリーとしてもいいですよ。

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーというものをご存知でしょうか?
専用の液を利用して加工された花で長い間綺麗に保存することができます。

作り方を覚えれば、自宅でも作ることができます。
時間はかかりますが、作り方自体はさほど難しくありません。

用意するのは、新鮮な花、脱色液、染色液、花をつける容器、割り箸、ゴムなどの手袋、花を乾燥させる台です。
乾燥させる台などは、花が乾燥するまで固定しておけるものなら何でもいいです。

作り方ですが、まずは花の花首から2〜3cmほど残して切り、脱色液へ花をつけて色を抜いていきます。
花や季節などにもよりますが、だいたい薔薇の場合で5〜7日程が目安です。

この際、花がちゃんと浸る程度の液を容器に入れてください。
ゴム手袋をつけて、全体に液が行き渡るようにした後、しっかりと容器に蓋を閉めましょう。

脱色が終わった後は、染色を行います。
この状態では非常に壊れやすいため、割り箸で傷などを付けないように引き上げ染色液へ入れます。

丁寧に花弁の空気をぬき、染色液へ入れます。
花に色がしっかりとついたら、割り箸でまた丁寧に取り出し、台に乗せて乾燥させます。

強制的に乾燥させる場合、自然乾燥を少し行ってから乾燥させた方がいいと思います。
湿気の多い時期は、強制的に乾燥させるようにしてください。

またプリザーブドフラワーは湿気、直射日光、エアコンの風などに弱いです。
飾る際や保管などには十分に注意してください。

名刺の作り方

名刺の作り方

私は3年ほど前からパソコンを触っているのですが、かなり色々なことができてとても重宝しています。
最近は名刺の作り方を覚えたので、今回はそれを書いていきたいと思います。

使うのはWordというソフトです。
比較的新しくパソコンを買った方は、パソコンと一緒に付属していることも多いです。

私が使っているのは、Wordの2007です。
まずは自分の利用するWordがどの種類か確認してください。

2007の場合はテンプレートが存在します。
それ以外の場合はサイズなどを自分で調整する必要があります。

まずはWord2007での作り方ですが、こちらは非常に簡単です。
Officeボタンから新規作成を選び、左の欄のMicrosoft Office Onlineに『名刺』という項目があります。

そこから好きなデザインを選んで作れば、あっという間に完成します。
テンプレートが存在しない場合は、ネット上で公開されているフリーのソフトを使う手もあります。

名刺などを専門に作ってくれるソフトも存在し、別段難しい作り方を覚えなくてもいいのでとても便利です。
EXCELなどから作る場合の支援ソフトなどもあるので、一度こちらもチェックしてみてください。

営業などを行っている方は、特にデザインを重視していただきたいです。
業務内容や、簡単なプロフィールは入れておいた方がいいでしょう。

グラフィックソフトなどを利用して名刺作るという手もあります。
しかしこれはある程度の知識が必要になるので、あまりお勧めはできません。

壊れにくいシャボン玉の作り方

壊れにくいシャボン玉の作り方

シャボン玉は小さい頃にほとんどの人が遊んだ経験があると思います。
私も小さい時にとても好きで、よく遊んだ覚えがあります。

大きくなってもまだまだ私は大好きで、よくお風呂とかでも作って遊んでいます。
よくテレビなんかで、大きな壊れにくいシャボン玉を作っているのを見かけますよね。

大きくて壊れにくいものを作るには、ただ洗剤などを混ぜるだけではできません。
今回はそんなシャボン玉の作り方について考えていきます。

用意するものは、精製水、食器用洗剤、ゼラチン、ガムシロップ、グリセリン、ラム酒、洗濯のりを準備します。
ゼラチン、ガムシロップ、グリセリン、ラム酒、洗濯のりは全て使う必要はありません。

よく聞くのは洗濯のり、グリセリンあたりでしょうか。
こういったものを混ぜることで粘りが強くなり、強度などを増すことができます。

粘りを増すことが大切といっても、入れすぎると反対によくありません。
そこは注意しておいてください。

精製水は不純物などがなく、壊れにくいシャボン玉を作るのに最適です。
水道水などよりも、精製水を使ってみましょう。

私の場合は精製水、食器用洗剤、洗濯のり、グリセリンを使います。
割合は左から5:1.5:4:0.5です。

だいたいこの作り方で強度のあるものが作れると思います。
作り方は人それぞれなので、独自の調合を考えても面白いです。

壊れにくいシャボン玉の作り方でした

フライドポテトの作り方

フライドポテトの作り方

フライドポテトの作り方の中で、最も大切なのは揚げる過程です。
外をカリカリと揚げて、中をホクホクとするには揚げる工程がとても重要となります。

準備するのは、ジャガイモ(私の場合1人分1玉です)、油、お好みの調味料です。
私はお好みの調味料にケチャップ、バジルと塩を合わせたもの、普通の塩を準備します。

まずはジャガイモを好みの太さに切っていきます。
皮が付いていた方がいい場合、皮を剥かずに切っていきます。

いったん水にジャガイモをつけて、でんぷんを抜きます。
5分程度ひたしたら、水からジャガイモを上げます。

ざるなどに乗せてよく水分をきり、油で揚げていきます。
油にジャガイモを入れ、中火で油を温めながら揚げてください。

表面がカラッとして、ほんのり焦げ目がついたら網で油から上げます。
その際に油をよく切って、しんなりしないように気をつけましょう。

よく油を切り、それをクッキングペーパーを敷いた容器に入れて、熱いうちに塩を振ります。
その他の味付けにする場合も、熱いうちに味付けしましょう。

以上がフライドポテトの作り方です。
フライドポテトの上手な作り方は、揚げる部分で決まると思っていただければいいと思います。

おつまみや、食事などの付け合わせにしても最適です。
フライドポテトの作り方をマスターして、料理に役立ててください。

箸袋の作り方

箸袋の作り方

箸袋の作り方を覚えて、エコや環境のことを考えてみませんか?

箸袋の作り方は結構簡単なのでぜひやってみてください!

ミシンなどを使えない方は、まずそこから学んでいく必要がありますが……。

簡単でスタンダートな、長方形の箸袋について話していきたいと思います。
まず自分好みの柄の布を2枚(大きい場合は1枚で可)、ミシンを準備します。

口の部分をどのようにしたいかによって、準備するものも変わります。
ボタンに引っかけるようにしたい場合は、ボタンとひもを準備します。

絞るようにしたい場合は、ひもだけを準備します。
これは好みなので好きな方を選択してください。

まず2枚の布を作りたい大きさに切ります。
切れたら布を裏返しに口の部分以外をミシンで縫っていきます。

口を絞るタイプにする場合、左右どちらかの上部を数センチ残してください。
またボタンにする場合、どちらかの布の上部を数センチ切っておきます。

縫い合わせれたら、口の部分の処理に入ります。
ひもを通す場合の作り方は、表に戻す前に口の部分を表側から裏側へもってきてひもを通す部分を作り、ひもを通して箸袋完成です。

ボタンを使う作り方の場合、まずは短くした布へボタンを縫います。
その後、ひもを長くして置いた方へ縫いつけてください。

ひもはのりなどでつけてもいいですが、少々強度などが弱いです。
ここは自分で好きな方を選択してください。

以上箸袋の作り方でした。

スクラップブッキングの作り方

スクラップブッキングの作り方

スクラップブッキングという言葉を聞いたことがありませんか?
アメリカで大流行している、自分の気に入った写真を綺麗に装飾して、思い出をより強く残すというものです。

思い出をより鮮明に残すこともできて、大切な写真なども是非スクラップブッキングで残してみてください。
作り方は非常に簡単で、紙やステッカーなどを利用して、装飾をしていきます。

アイデア次第で他にはないユニークな作品も作り方次第では可能です。
自分好みな紙やステッカーで好きなように装飾するので、準備するものも自分で選んでみましょう。

私は割と和風な作品を作ることが多いので、和紙などを利用する機会が多いです。
和紙は指でちぎっても、感じのいい破け方をします。

なのでそれを貼っていくと、感じのいいスクラップブッキングを作ることができます。
なんせ作り方も台紙に写真を配置していき、それを装飾するだけなので、誰でも簡単に作れます。

ビーズなどを貼っていっても綺麗ですよ。
特にスワロフスキー、キュービックジルコニアなどは、光で綺麗に輝くのでお勧めです。

少々高いことと、貼り方によってはすぐに落ちてしまうのが玉にきずですが……。
上手に利用できれば、作品の質を一気に引き上げてくれます。

中々デザインが思いつかない人は、ネット上の作品例や素材などを使ってもいいですよ。
教室などを開催していることもあって、本格的に学びたいなら受講するのも手です。


以上スクラップブッキングの作り方でした。
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