唐揚げの作り方

唐揚げって作り方通りにしても、自分に味付けが合わないことがありますよね。
昔に友人の家で唐揚げを食べたことがあるのですが、私の家の味付けと全然違って驚いてしまいました。

唐揚げ粉で作る人も多いですが、私は片栗粉を使っています。
今回は鶏の唐揚げの作り方を紹介します。

準備するのは、鶏もも肉(1枚)、片栗粉(適量)、日本酒(小さじ1)、みりん(小さじ1)、醤油(小さじ1)、にんにく(1片)、塩(少量)、コショウ(少量)、油(適量)です。
作り方は、まず鶏肉に塩をふり、少しの間置いておき、出た水分を拭き取ります。

鶏肉を置いている間ににんにくをすりおろして、日本酒、みりん、醤油、コショウを入れてよく混ぜ合わせます。
水分を拭き取った鶏肉をその中に入れて軽く揉んだ後、その中に1時間ほど漬けておきます。

1時間経ったら鶏肉に片栗粉をまぶし、200度程度に熱した油へ入れて揚げていきます。
だいたい30秒〜1分程度で衣が固まるので、一旦そこで鶏肉を油から上げます。

油の温度が下がってしまっていると思うので、また高温に戻るまで鶏肉を休ませます。
その際は余熱で肉に火を通すことが大切です。

1〜4分程度上げたら、また油を高温にして鶏肉を入れて揚げていきます。
また30秒〜1分程度経ったら油から出してを繰り返します。

鶏肉の中に火が通ったら完成です。
火を通しすぎたり、低温の油で揚げるとうまみが逃げて味がダウンします。
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