切り絵の作り方

切り絵の作り方って本当に最初は難しいんですよね。
ちょっとでも紙の切る場所を間違うと、完成品が想像と違ってくることもあります。

ご存知の方も多いと思いますが、切り絵は白黒の紙で作っていきます。
作り方は黒い紙を形に切っていき、その切りぬいた黒い紙を白い紙に貼り付けるという聞いた感じでは簡単そうなものです。

まずはどのような構図にするか考え、それを白と黒に染め分けわけをします。
輪郭はちゃんとつなげる必要があるので、最初はこの時点から難しいです。

下絵を黒い紙に固定して、カッターなどで切りぬいていきます。
切り抜けたら裏面にのりを塗布し、白い紙に張り付ければ完成です。

白黒ですが、非常に表現豊かでプロの作品は素晴らしいものがあります。
カラーの切り絵もありますが、基本的には白黒で解説している人が多いですね。

最初は本当に難しい場合が多いので、図案などはネット上などから無料で取ってくればいいと思います。
作り方が分かったら、まずは作る方に専念した方が上達します。

構図などは、ネット上から取ってきて、それを見るだけでも十分勉強になります。
最初は考えるよりも、こういったものを見て学ぶ方が効率的です。

切り絵は慣れてくればそれなりの作品もできるようになります。
ネット上で動画付きで解説してくれているものもありますよ。
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