塩の作り方

塩の作り方

塩の作り方は本当に簡単です。
私も小学校5年生の時の研修で作りました。

作り方についてですが、これは海水があれば簡単に作れます。
休日などに海などに行って、海水を汲んできておいてください。

海水を汲む際は、綺麗な海を選んでください。
私はポリタンクの口の部分にカーゼを2重にかけて、そこから海水を入れています。

だいたい海水1リットルで25gの塩が取れるそうです。
必要な量を計算して汲みましょう。

汲み終わったら自宅へ帰り作っていきます。
作り方ですがまず持ち帰った海水を、さらに綺麗にこしていきます。

ざるなどにキッチンペーパーやカーゼなどをひいて、綺麗になるまで海水をこしてください。
綺麗になったら、鍋に海水を入れて煮詰めていきます。

混ぜながら煮詰めて、だいぶ海水が少なくなってきて、海水が濁ってきたらまたキッチンペーパーなどでこしてください。
これは塩ではなく、海水に入っているその他の成分です。

海水が透明になったら、いったん鍋を洗い、また鍋に海水を入れて混ぜながら煮ていきます。
そうするとだんだん塩の結晶が出てきてくるので、それを焦がさないように混ぜます。

少し水分が残っている程度でキッチンペパーなどの上へ置いて、乾燥させれば完成です。
乾燥させる際に出てくる水分は豆腐作りなどに使われるにがりです。
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