プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーというものをご存知でしょうか?
専用の液を利用して加工された花で長い間綺麗に保存することができます。

作り方を覚えれば、自宅でも作ることができます。
時間はかかりますが、作り方自体はさほど難しくありません。

用意するのは、新鮮な花、脱色液、染色液、花をつける容器、割り箸、ゴムなどの手袋、花を乾燥させる台です。
乾燥させる台などは、花が乾燥するまで固定しておけるものなら何でもいいです。

作り方ですが、まずは花の花首から2〜3cmほど残して切り、脱色液へ花をつけて色を抜いていきます。
花や季節などにもよりますが、だいたい薔薇の場合で5〜7日程が目安です。

この際、花がちゃんと浸る程度の液を容器に入れてください。
ゴム手袋をつけて、全体に液が行き渡るようにした後、しっかりと容器に蓋を閉めましょう。

脱色が終わった後は、染色を行います。
この状態では非常に壊れやすいため、割り箸で傷などを付けないように引き上げ染色液へ入れます。

丁寧に花弁の空気をぬき、染色液へ入れます。
花に色がしっかりとついたら、割り箸でまた丁寧に取り出し、台に乗せて乾燥させます。

強制的に乾燥させる場合、自然乾燥を少し行ってから乾燥させた方がいいと思います。
湿気の多い時期は、強制的に乾燥させるようにしてください。

またプリザーブドフラワーは湿気、直射日光、エアコンの風などに弱いです。
飾る際や保管などには十分に注意してください。
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