広島風お好み焼きの作り方

広島風お好み焼きの作り方

お好み焼きには関西風と広島風お好み焼きの2つの作り方があります。
関西(大阪)風では、材料を全部混ぜて焼く方式です。

一方広島風お好み焼きは、下に生地を敷いて、上にどんどん具を乗せていきます。
今回はそんな広島風お好み焼きの作り方を紹介します。

準備するのは、小麦粉(50g)、水(70cc)、キャベツ(中1/2個)、天かす(30g)、もやし(60g)、豚バラ(薄切り2〜3枚)、焼きそば(1玉)、卵(1個)、かつお節(適量)、紅生姜(適量)、青のり(適量)、お好みソース(適量)、焼きそばソース(適量)、マヨネーズ(適量)です。
作り方は、まず小麦粉と水を混ぜて生地を作り、キャベツを千切りにします。

ホットプレートを熱して、そこに生地を流し入れて丸く薄く広げていきます。
広げれたらその上にキャベツを乗せて、天かす、もやしの順番に乗せます。

次に豚バラを重ならないように上に乗せ、バラけるのを防ぐために少量の生地をかけます。
表面がきつね色になったらひっくり返し、キャベツなどの野菜を蒸し焼きにしてください。

この間にそばで焼きそばを焼いて、焼きそばソースなどで味を付けてその上にお好み焼きを乗せます。
卵をホットプレートの上に丸く広げていき、その上にお好み焼きを更に乗せます。

最後にひっくり返し、お好みソース、かつお節、青のり、紅生姜、マヨネーズなどをお好みでトッピングします。
これで広島風お好み焼きの完成です。
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