イカの塩辛の作り方

イカの塩辛の作り方

イカの塩辛は、お酒などのおつまみに最適ですよね。
よく父もビールなどと一緒に食べています。

市販のものを買ってしまうのもいいですが、作り方さえ覚えてしまえば自分でも十分作れます。
イカの塩辛の作り方を紹介するので、手作りで作ってみませんか?

準備するのは、いか(1パイ)、塩(実際に塩辛にするいかの重さの5%と小さじ1)、みりん(小さじ1)、酒(小さじ1)です。
まずはいかを切っていきます。

いかを水で洗い、足と胴体を分けて、墨袋や軟骨などを取り除きます。
いかのワタに小さじ1の塩をまぶして、1時間程度置いておきます。

いかは胴の皮をむき、足は吸盤をとり、食べやすい大きさに切ります。
この際によくいかの水分を取りましょう。

ワタの中身を取り出し、容器にワタ、いかの重さ5%の塩、酒、みりんを入れて混ぜ合わせます。
そこのいかを混ぜて、よく混ぜていきます。

これを冷蔵庫で3〜5日くらい保存してイカの塩辛の完成です。
保存している間は、1日に数回程度しっかりと混ぜてください。

調味料などの分量は、自由に変えても問題ありません。
料理はマニュアルがあっても、それが万人に合っているわけでなないです。

マニュアルなどの作り方から自分好みに分量を調整したり、加えてみたりするのが鉄則です。
私も基本的なマニュアルを参考に、自分好みに変えていることが多いです。

イカの塩辛の作り方でした
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