箸袋の作り方

箸袋の作り方

箸袋の作り方を覚えて、エコや環境のことを考えてみませんか?

箸袋の作り方は結構簡単なのでぜひやってみてください!

ミシンなどを使えない方は、まずそこから学んでいく必要がありますが……。

簡単でスタンダートな、長方形の箸袋について話していきたいと思います。
まず自分好みの柄の布を2枚(大きい場合は1枚で可)、ミシンを準備します。

口の部分をどのようにしたいかによって、準備するものも変わります。
ボタンに引っかけるようにしたい場合は、ボタンとひもを準備します。

絞るようにしたい場合は、ひもだけを準備します。
これは好みなので好きな方を選択してください。

まず2枚の布を作りたい大きさに切ります。
切れたら布を裏返しに口の部分以外をミシンで縫っていきます。

口を絞るタイプにする場合、左右どちらかの上部を数センチ残してください。
またボタンにする場合、どちらかの布の上部を数センチ切っておきます。

縫い合わせれたら、口の部分の処理に入ります。
ひもを通す場合の作り方は、表に戻す前に口の部分を表側から裏側へもってきてひもを通す部分を作り、ひもを通して箸袋完成です。

ボタンを使う作り方の場合、まずは短くした布へボタンを縫います。
その後、ひもを長くして置いた方へ縫いつけてください。

ひもはのりなどでつけてもいいですが、少々強度などが弱いです。
ここは自分で好きな方を選択してください。

以上箸袋の作り方でした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/164697946
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。