唐揚げの作り方

唐揚げって作り方通りにしても、自分に味付けが合わないことがありますよね。
昔に友人の家で唐揚げを食べたことがあるのですが、私の家の味付けと全然違って驚いてしまいました。

唐揚げ粉で作る人も多いですが、私は片栗粉を使っています。
今回は鶏の唐揚げの作り方を紹介します。

準備するのは、鶏もも肉(1枚)、片栗粉(適量)、日本酒(小さじ1)、みりん(小さじ1)、醤油(小さじ1)、にんにく(1片)、塩(少量)、コショウ(少量)、油(適量)です。
作り方は、まず鶏肉に塩をふり、少しの間置いておき、出た水分を拭き取ります。

鶏肉を置いている間ににんにくをすりおろして、日本酒、みりん、醤油、コショウを入れてよく混ぜ合わせます。
水分を拭き取った鶏肉をその中に入れて軽く揉んだ後、その中に1時間ほど漬けておきます。

1時間経ったら鶏肉に片栗粉をまぶし、200度程度に熱した油へ入れて揚げていきます。
だいたい30秒〜1分程度で衣が固まるので、一旦そこで鶏肉を油から上げます。

油の温度が下がってしまっていると思うので、また高温に戻るまで鶏肉を休ませます。
その際は余熱で肉に火を通すことが大切です。

1〜4分程度上げたら、また油を高温にして鶏肉を入れて揚げていきます。
また30秒〜1分程度経ったら油から出してを繰り返します。

鶏肉の中に火が通ったら完成です。
火を通しすぎたり、低温の油で揚げるとうまみが逃げて味がダウンします。

ポテトサラダの作り方

ポテトサラダの作り方

ポテトサラダって、誰でも一度は食べたことがありますよね。
私も昔から祖母が作ってくれたので、よく食べた覚えがあります。

作り方さえ分かれば、誰でも手軽にできます。
ポテトサラダならおいしく野菜を食べれるので、野菜嫌いな方にもお勧めです。

準備するのは、ジャガイモ(1個)、キュウリ(1/4本)、ハム(1枚)、マヨネーズ(お好み)、塩(適量)、コショウ(適量)、茹で卵(1個)です。
作り方ですが、まずはキュウリを輪切りにしていき、ハムを細切りにします。

ジャガイモの皮を剥き、一口くらいの大きさに切り、15分程度水につけます。
水からジャガイモを取り出して、それを鍋で茹でます。

柔らかくなったら鍋からジャガイモを出して、よく水をきります。
入れ物にジャガイモと茹でた卵を入れて、よく潰しながら混ぜ合わせます。

よく混ざったらキュウリとハムを合わせて、またよく混ぜてください。
混ざったらマヨネーズと塩コショウを使って味を付けていきます。

味見をしながらマヨネーズを入れていき、自分好みになったら塩コショウで味を調え完成です。
塩とコショウを入れるので、マヨネーズの味は控えめがいいです。

ポテトサラダは作り方さえ分かれば、別段難しい作業はありません。
最初は調味料の加減が難しいと思いますが、慣れてくれば目分量でもいけるようになります。

中に入れる具なども自分なりに増やしてもいいですよ。
私はりんごなどを入れることもあります。

飛び出す絵本 作り方

私は小さい時から工作などが好きで、よく暇教室へ通っていました。
現在でもその頃のことを思い出しながら何か作ることもあります。

お気に入りは飛び出す絵本で、当時にも楽しくてよく作っていた覚えがあります。
作り方も簡単で、小学生の方でも作ることができます。

最初はネットなどから無料のテンプレートをダウンロードして使うといいですよ。
どのようにすればいいか書かれているものもあって、スムーズに作ることができます。

作り方がよくわからない方は、まずこういったテンプレートを探してみてください。
だいたい本を作るのに必要なのは、厚紙、ホッチキス、ものさし、カッター、消しゴムがあればできます。

まずは無料のテンプレートをダウンロードし、それに沿って立体の仕掛けを作っていきます。
丁寧に切る部分をカッターなどで切っていき、仕掛けを作っていきます。

最後はホッチキスで本を作り、ホッチキス部分をナイロンテープなどで隠します。
本の裏側のホッチキスのつめの部分は、危険なのでナイロンテープでしっかりと処理します。

飛び出す絵本はこういった単純な作業で、実質的には完成します。
作り方自体は本当に簡単なんです。

テンプレートは工夫次第でちゃんと自分の個性を出すこともできます。
是非飛び出す絵本作りが難しいときは、テンプレートを利用してみてください。

お好み焼き 作り方

お好み焼きは晩御飯にもお酒のおつまみにもおいしいです。
大阪ではおかずとして食べるというので驚きです。

今回は関西風のお好み焼きの作り方を紹介します。
関西風と広島風では好みが分かれますが、私はどちらも好きなので気分などでどちらを食べるか決めます。

準備するのは、小麦粉(100g)、キャベツ(100g)、桜エビ(適量)、天かす(10g)、だし(40cc)、長いも(30g)、豚バラ(お好みで)、塩(適量)、ねぎ(適量)、紅生姜(適量)、青のり(適量)、かつお節(適量)、マヨネーズ(適量)、お好みソース(適量)です。
トッピングの青のりなどはお好みです。

作り方は、まず小麦粉、だし、卵、塩を入れてよく全体を混ぜ合わせます。
長いもをすりおろし、すりおろした長いも、千切りにしたキャベツ、桜エビ、天かす、紅生姜を入れて混ぜます。

熱したホットプレートの上にお好み焼きを丸く置き、その上に豚肉を乗せます。
表面がきつね色になったらひっくり返し、またきつね色になるまで焼いてください。

両面が焼けたら火を少し弱めて、中まで火を通していきます。
中まで火が通ったら、お皿にお好み焼きを置き、ソース、マヨネーズなど残りのものを好みで乗せて完成です。

中に入れる具など作り方は個人の自由です。
おいしい自分だけの味を見つけてみてください。

納豆 作り方

納豆の作り方

納豆が健康にいいのは最早常識です。
私も毎晩とまではいきませんが、かなり頻繁に食べています。

そんな大好きな納豆を自分で作りたいと思い作り方を勉強しました。
皆さんも作り方を見て、手作りで作ってみてください。

準備するのは、大豆(120g)、市販の納豆(5〜7粒)、お湯(25cc程度)、保温できるもの、圧力鍋です。
保温できるものは、ヨーグルトメーカーなどがお勧めです。

大豆は水に一晩つけておきます。
一晩つけたら、大豆を圧力なべで柔らかくなるまで煮てください。

目安は沸騰してから10分〜15分、蒸らし10分〜15分程度です。
茹で上がったら水を切って、市販の納豆の粒をお湯へ入れます。

そうすることで菌を取り出し、他の菌を殺菌できます。
保温するものの中の温度を40度程度温め、その間に先ほどの熱湯を水を切った大豆へ混ぜていきます。

くれぐれも熱いうちに大豆に菌を混ぜるようにしてください。
粘りが出るまで空気が入るようにし、40度を保ったまま保存します。

15時間から20時間ほど保温し、粘りがあれば後は冷蔵庫で発酵させて完成です。
保温に気をつけておけば、たいてい上手く作れます。

作り方を覚えて手作りで作ってみませんか?
やはり手作りはおいしいです。

ガトーショコラ 作り方

ガトーショコラ 作り方

ガトーショコラは外が香ばしくて、中がなめらかという作り方が理想です。
ガトーショコラは使える場面も多いので、作り方を覚えてみてください。

準備するのは、チョコレート(100g)、生クリーム(100cc)、無塩バター(30g)、卵黄(2個)、卵白(2個)、砂糖(30gと40g)、薄力粉(35g)、ココア(20g)、粉砂糖(適量)です。
砂糖の量は、チョコレートの甘さで変えてください。

それでは作り方を見ていきましょう。
卵とバターは室温にしておき、薄力粉とココアはふるっておきます。

チョコレートは細かく刻み、バターも溶けやすい大きさにしておきます。
鍋にチョコレートを入れて湯煎しながら溶かし、バター、生クリームを入れてなめらかになるまで混ぜます。

次に卵黄と40gの砂糖をボウルに入れて白くなるまで混ぜます。
チョコレートを混ぜながら先ほどの卵黄に入れ、よく混ざったら薄力粉とココアを入れます。

卵白を泡立てて、30gの砂糖を3回に分けて入れて、よく混ぜ合わせていきます。
メレンゲが泡立ったら、1/3程度チョコレートの中へ入れてゴムべらで泡をつぶさないように混ぜます。

混ざったら残りのメレンゲも入れて同様に混ぜます。
型に流し入れて、数回地面に落して空気を抜きます。

後は180度くらいに余熱したオーブンで30分〜50分焼きます。
竹串などを刺して生地がつかなければ粉砂糖を上にふりかけガトーショコラの完成です。

ちらし寿司の作り方

ちらし寿司の作り方

入学式などにちらし寿司を作ればお子様も大喜びです。
ちらし寿司の作り方を覚えて是非作ってみてください。

まずはすし飯の作り方からです。
準備するのは、米(3合)、すし酢(90cc)、昆布(1枚)です。

米を研いで昆布と一緒にご飯を炊きます。
炊けたら蒸らした後、すし酢を全体にかけてよく混ぜ合わせます。

味は自分で調整し、甘みなどがあまり強くしたくないなら普通の酢を入れます。
後はうちわなどで冷ましていけば完成です。

次は具の作り方についてです。
にんじん(1本)、高野豆腐(5個)、干し椎茸(5枚)、エビ(5尾)、さやえんどう(9枚)、れんこん(1/2本)、だし汁(200cc)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)、しょうゆ(大さじ2)を準備します。

まず高野豆腐と干し椎茸を戻しておき、エビはワタなどを取り除き茹で、さやえんどうも茹でておきます。
エビを適度な大きさに切り、レンコンは輪切りにし、他の具を千切りにします。

だし汁、砂糖、みりん、酒、醤油を鍋に入れてよく混ぜ合わせます。
その鍋に具を全て入れて、蓋をして煮てください。

よく具に味が染み込んだら煮汁につけたまま冷まします。
この間に線糸卵を作ります。

卵(3個)、砂糖(大さじ1)、塩(小さじ1/5)をよく混ぜ合わせ薄く焼いていきます。
最後に酢飯の上に煮汁で煮た具(エビ以外)、線糸卵、さやえんどう、エビを乗せればちらし寿司の完成です。

ハンバーグ 作り方

ハンバーグ 作り方

ハンバーグは子供のみならず、大人も大好きな定番料理です。
私の父も大好きで、外食をしてもハンバーグがあれば必ず頼みます。

作り方は人様々で、中に入れるものも変わってきます。
つなぎなどを使わない作り方は、それなりにおいしいものができますが、形が崩れやすくて上手くできないことが多いです。

以前に挑戦したのですが、粉々になってしまい……。
プロでもない限り作る必要もありませんが……。

準備するのは、牛肉(100g)、豚肉(40g)、玉ねぎ(1/4個)、塩・コショウ(少々)、パン粉(1/4カップ)、卵(1個)、牛乳(小さじ1)、ハンバーグ用スパイス(適量)、ケチャップ(適量)です。
それでは早速作り方を見ていきましょう。

まずは玉ねぎをみじん切りにし、フライパンできつね色になるまで炒めます。
きつね色になったら火からおろして、熱が取れるまで冷まします。

ケチャップ以外の材料を入れ物に入れて、粘り気が出るまでしっかりと混ぜていきます。
粘り気が出たら、ハンバーグの形を作ります。

この時に空気を抜きながら形を作っていってください。
何回か入れ物にたたきつけたりすると空気が抜けやすいです。

真中を少しへこませて、両面を一気に中火で焼きます。
両面が焼けたら蓋を閉めて、蒸し焼きにしていきます。

長い時間焼くと肉のジューシーさが失われます。
中まで火が通ったら、皿には盛りつけてケチャップをかければ完成です。

切り絵の作り方

切り絵の作り方って本当に最初は難しいんですよね。
ちょっとでも紙の切る場所を間違うと、完成品が想像と違ってくることもあります。

ご存知の方も多いと思いますが、切り絵は白黒の紙で作っていきます。
作り方は黒い紙を形に切っていき、その切りぬいた黒い紙を白い紙に貼り付けるという聞いた感じでは簡単そうなものです。

まずはどのような構図にするか考え、それを白と黒に染め分けわけをします。
輪郭はちゃんとつなげる必要があるので、最初はこの時点から難しいです。

下絵を黒い紙に固定して、カッターなどで切りぬいていきます。
切り抜けたら裏面にのりを塗布し、白い紙に張り付ければ完成です。

白黒ですが、非常に表現豊かでプロの作品は素晴らしいものがあります。
カラーの切り絵もありますが、基本的には白黒で解説している人が多いですね。

最初は本当に難しい場合が多いので、図案などはネット上などから無料で取ってくればいいと思います。
作り方が分かったら、まずは作る方に専念した方が上達します。

構図などは、ネット上から取ってきて、それを見るだけでも十分勉強になります。
最初は考えるよりも、こういったものを見て学ぶ方が効率的です。

切り絵は慣れてくればそれなりの作品もできるようになります。
ネット上で動画付きで解説してくれているものもありますよ。

カルボナーラ 作り方

カルボナーラ 作り方

皆さんはどのようなスパゲッティが好きですか?
私はカルボナーラが一番好きです。

元々乳製品が好きで、ああいう風味って好きなんですよ。
豆乳を使った作り方を紹介するので、是非作ってみてください。

準備するのは、パスタ(100g程度)、ベーコン(2枚)、生クリーム(50g)、牛乳(30g)、豆乳(20g)、卵黄(1個)、粉チーズ(適量)、塩(適量)、コショウ(少量)、オリーブオイル(適量)です。
作り方は、まずベーコンを適度な大きさに入り、オリーブオイルを入れて火を通しておきます。

ボウルに生クリーム、牛乳、豆乳、卵黄を入れてよく混ゼ合わせ、先ほど炒めておいたベーコンを入れます。
粉チーズをなめらかになるまで混ぜ合わせながら入れて、最後に塩とコショウをお好みで入れていきます。

パスタを茹でて、皿にパスタとカルボナーラのソースをかけて完成です。
豆乳が入っていて、とても女性に嬉しいカルボナーラです。

ソースの作り方は、味や舌触りなどは自分の好みで調整します。
さらさらとした感じがいいなら、粉チーズを少なめに入れたり、生クリームの分量を減らします。

なめらかがいいなら生クリームを増やしたり、粉チーズを増やしていきます。
あまり生クリームとチーズを増やすと、しつこくなるので注意しましょう。

豚の角煮の作り方

豚の角煮の作り方


よく外食などをすると、柔らかくておいしい角煮が出てきますよね。
自宅ではこんなに美味しく作れないと思っている方も多いのではないでしょうか?

柔らかくておいしい豚の角煮は意外と作り方も簡単で、家庭でも作ることができます。
煮ていくのに時間かかりますが、圧力鍋などを使えば短縮できます。

味などは個人の好みがあるので、調整していくことが大切です。
分量通りでなく、自分自身味を見ながら材料を調整しましょう。

用意するのは、豚バラブロック(500g)、醤油(50cc)、砂糖(50g)、料理酒(100cc)、肉を茹で汁(100cc)、みりん(100cc)、生姜(適量)です。
作り方はまず、豚肉を食べやすい大きさに切り、表面の色が変わるまで焼きます。

圧力鍋に豚肉と水を肉を入れて、強火にした後蓋をして柔らかくなるまで煮ていきます。
柔らかくなったら一旦煮汁を違う容器に移し、そこから100cc量ってとっておきます。

圧力鍋に豚肉、先ほどの煮汁、醤油、砂糖、料理酒、みりん、薄切りにした生姜を入れます。
強火で5分〜10分程度煮て、今度は弱火にして10分〜30分くらい煮てください。

最後に火を止めて肉を蒸らして完成です。
圧力鍋の圧力を抜いて、お皿に盛りつけましょう。

残っても毎日食べれるような美味しさなので、角煮を作り置きしておくのもいいです。
作り方を覚えておけば様々な場面で作れますよ。

ビーフシチューの作り方

ビーフシチューの作り方

ビーフシチューは牛肉のうまみが出たスープと、やわらかい肉が決め手です。
やはりビーフシチューの美味しいお店は、牛肉が柔らかくてうまみが出ています。

作り方自体はあまり複雑ではありませんが、ある程度の時間は必要です。
肉や野菜の柔らかさは好みなので、煮る時間などは調整してください。

準備するのは、牛肉もも肉又は筋肉(300g)、デミグラスソース(500cc)、水(400cc)、玉ねぎ(1個)、にんじん(1本)、じゃがいも(中3個)、赤ワイン(150〜200cc)、ローリエ(1枚)、トマトケチャップ(大さじ2)、油(適量)、塩・コショウ(少々)、にんにく(1片)、生クリーム(少量)です。
作り方ですが、まずはにんにくをみじん切りにし、肉と野菜を食べやすい大きさに切り塩とコショウをして軽く炒めていきます。

炒めれたらそこに赤ワイン、水、デミグラスソース、ナツメグ、トマトケチャップを加えます。
じっくりと弱火で時々かき混ぜながら野菜と牛肉が柔らかくなるまで煮ていきます。

柔らかくなったら塩とコショウで味を調えた後火を消し少し置いておきます。
もちろんすぐに食べてもいいですが、カレーの原理でビーフシチューも1日後などがおいしいです。

できたビーフシチューをお皿に入れて、上に生クリームを少量かけます。
これで完成です。

作り方も面倒な部分がありますが、出来上がったらおいしいです。
是非チャレンジしてみてください。

ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトという手芸をご存知ですか?
作り方に少々手間がいりますが、作品自体はとても綺麗です。

ハワイアンキルトの作り方を覚えて、何か作ってみませんか?
デザインなどは難しいと思うので、ネットで探したり本のものを作ってみてください。

用意するのは、デザイン布、下布、不戦布、キルト芯中厚、はさみ、裁ちばさみ、アップリケ用針、縫い用針、まち針、キルト用糸、しつけ用糸、指抜き、キルトのフープ、チャコ鉛筆、キルト用ものさしです。
手芸センターなどで大抵そろうと思いますので、必要なものをまずは揃えましょう。

作り方ですが、まずは買ってきた布を洗濯しておきます。
デザイン用の布は8つ折りにして、アイロンをかけます。

デザインの型を布に当てて、チャコ鉛筆で形をとり、それ通りに裁ちばさみで切っていきます。
切れたらそれを広げて、下布に合わせまち針でいったんとめます。

アイロンでついた線とデザインの内側を下布へしつけします。
中心から外に向かってしつけしてください。

次にたてまつり縫いをして、しつけ糸を抜きます。
キルト芯、不戦布を用意して、下布、キルト芯、不戦布を重ねて、先ほどと同じようにしつけします。

フープをつけて、キルトラインを縫っていきます。
次に下布方へキルトをしていきます。

終わったら飾りキルト、エコーイングをして完成です。
是非ハワイアンキルトで何か作ってみてください。

ステンドグラスの作り方

ステンドグラスの作り方

ステンドグラスって本当に綺麗で、ついつい見とれてしまいます。
日の光とかに当たると、キラキラと光って、驚くほどに綺麗なんですよね。

そんなステンドグラスの作り方ですが、これは最初はキットなどを買って作った方が無難です。
ガラスカッターを使うので、初心者では高い確率で失敗します。

大がかりなものを作りたくても、まずはキーホルダーなどの小さなものの作り方からマスターしましょう。
こういった小さなものなら、キットが存在することも多くて、必要な工具なども準備されている場合もあります。

キットなどで自分に向いている作業か確認し、工具などもどんどん揃えた方が失敗もないです。
できないのに買え揃えてしまってはお金ももったいないです。

おおまかなステンドグラスの作り方は、まずはデザインなどを決めて、どのようなパーツが必要か考えます。
パーツに番号などをつけておくと、後での管理が楽になります。

ガラスをガラスカッターで形に切っていき、切った部分に銅テープをつけます。
次に断片的なガラスを一つにつけていき、形を作っていきます。

付け終わったら、綺麗に洗浄して、黒染めを行ってワックスをぬります。
だいたいこれで完成します。

かなり初心者には難しい作業もあるので、やはり最初はキットでがお勧めです。
慣れれば本当に綺麗なものも作れるので、マスターしてみてもいいかもしれません。

味噌の作り方

味噌の作り方

味噌の作り方を知っておけば、様々な場面んで役に立ちます。
作り方も複雑で、1月や2月の寒い時期に仕込みます。

準備するのは、大豆(1kg)、米麹(1kg)、塩(400g)です。
作り方はまず大豆は一晩水につけておきましょう。

翌朝、大豆を指で軽くつまんで潰れるくらいになるまで弱火で煮ていきます。
半日ほど煮ると十分だと思います。

煮ている間に米麹と塩を合わせます。
米麹をバラバラにほぐし、ほぐせたら分量分の塩を混ぜ合わせます。

大豆が茹でれたら、すり鉢で潰していきます。
潰した後は先ほどの塩切りをした米麹よく混ぜ合わせます。

熟成することで柔らかくなるので、自分好みよりもちょっと硬いくらいにしましょう。硬さを調節し、手のひらの大きさほどの円形へと丸めていきます。
このときには空気を抜きながら作業するようにしましょう。

ビニール袋を二枚ほど敷いた漬物樽に味噌を入れます。
全部入れたら上から手で押し、さらに空気をぬいていきます。

表面を平らにして、ビニール袋の空気を抜きながらしっかりと口の部分を結び、上に漬物石などの重りを乗せて暗い涼しい場所で保管します。
4月か5月頃に1〜2回と8月に1〜2回、漬物樽を開けて、しっかりと混ぜ合わせます。

カビなどはいろいろと説があり、気持ち悪いなら取り除いてもいいと思います。
作業が終わったら、またしっかりと蓋をして保管し、作ってから10〜12か月ほどで味噌の完成です。

餃子の作り方

餃子の作り方

餃子は中の具によって美味しさが変わってきます。
人によって作り方も違いますし、入れる具なども変わってきます。

豚挽肉(150g)、白菜(170g)、にら(40g)、中華スープ(小さじ1)、にんにく(1片)、生姜(1片)、醤油(大さじ2)、ごま油(小さじ1、焼くときに適量)、塩(適量)、コショウ(適量)、餃子の皮(適量)、油(少量)を準備します。
作り方は、まず白菜を湯通しして、その後少量の塩を加えてミキサーなどで細かくしていきます。

水分が出ると思うので、それをキッチンペーパーなどで吸い取って、ある程度水分を抜いておきます。
ボウルに挽肉を入れて、そこに中華スープ、醤油、ごま油、塩、コショウを入れてよく混ぜます。

ある程度混ざったら、先ほどの白菜、みじん切りにしたにんにくと生姜を入れて、全体が混ざるまでしっかりと混ぜます。
粘り気が出てきたら皮に具をつめていきます。

スプーンなどで具を取り、皮の中心あたりに乗せ、ひだに少量の水を付けてつまむようにして閉じていきます。
フライパンにごま油を入れ、餃子を並べて中火くらいで軽く色が変わる程度焼きます。

鍋の中に餃子の底が沈む程度に水を入れて、蓋をしてそのまま蒸し焼きにします。
ある程度水分が飛んだら蓋を取って、少量の油をかけて、焼き目がつくまで焼いてください。

焼き目がついたら皿に盛り付け、タレを準備したら完成です。
是非作り方をチェックしてみてください。

梅酒の作り方

梅酒の作り方

梅酒は自宅で簡単に作ることができます。
私は小さいころから梅のドリンクが好きでした。

子供のころに友人が手作りの梅ドリンクが美味しくて、ついつい作り方を聞いてしまったんです。
それ以来自分で梅ドリンクを作って飲んでいます。

最近はソフトドリンクでなく、お酒を飲む機会も増えているんです。
今回はそんな梅酒の作り方を見ていきます。

準備するのは、青梅(1.2kg)、氷砂糖(800g)、焼酎かホワイトリカー(1.8L)です。
お酒の種類は好みですが、ホワイトリカーは果実酒に向いています。

私はホワイトリカーを使用します。
梅とお酒を漬けておく入れ物は消毒しておきましょう。

青梅を水で洗い、水に数時間つけておきます。
時間がきたら梅を丁寧にふき、水気をよくとります。

梅のヘタをつまようじなどで取り除いていき、梅に軽く穴をあけてください。
別段開けなくても問題ないので、時間のある時などにはヘタ取りと一緒に行います。

青梅と氷砂糖を交互にバランスよく入れ物に入れていき、最後にホワイトリカー(焼酎)を注ぎます。
あとはしっかりと蓋をして、涼しくて暗い場所で保存します。

好みで3〜12ヶ月保存すれば完成です。
梅酒は疲労回復などに効果があります。

飲みすぎは逆効果ですが、適量を毎日飲めば疲労などが溜まりにくいのでお勧めです。
お酒が好きで、毎日飲んでいる方は、梅酒に変えてみませんか?

ポテトチップスの作り方

ポテトチップスの作り方

今やポテトチップスは定番のお菓子です。
私はコンソメのポテトチップスが好きで、よく買ってきては食べています。

作り方も簡単で、買いに行くのが面倒でジャガイモのある時は自分で作っています。
コンソメ味を作りたいなら、ジャガイモだけではできませんが、素があればいいので買い物の時に買いだめします。

ポテトチップスの作り方ですが、用意するのはジャガイモ、油、調味料(塩とコンソメの素)です。
まずはジャガイモをしっかりと洗い、皮つきでスライサーなどで薄切りにします。

その薄切りにしたコンソメ味にするジャガイモをコンソメを溶かした水へ入れてください。
ジャガイモ自身にコンソメの味をつけていきます。

だいたい1〜3時間程度付けたら、水から上げて水分を取ります。
水分が取れたら、180度程度に熱した油へジャガイモを入れ、硬くなるまで揚げていきます。

コンソメ味と塩味は先に塩味の方を揚げてからでないと、味がついてしまうことがあります。
塩味の方は揚げたてのポテトチップスに塩をかけて出来上がりです。

コンソメの方は揚げあがった後、さらに周りにコンソメをつけていきます。
濃い味派、薄味派でつける量を調整していきます。

全体にまんべんなく混ぜれたら完成です。
熱いうちに食べてみてください。

自分で作れば添加物なども入っていません。
作り方を覚えてしまえば体に優しいものが作れるんです。

ジンジャーエールの作り方

ジンジャーエールの作り方

ジンジャーエールは、メーカーによって味に違いがありますよね。
私も好きなメーカーと、あまり好きでないメーカがあります。

作り方さえ分かれば、後は材料を調整して、自分好みなものを作れます。
用意するのは、生姜(90g)、砂糖(70g)、はちみつ(20g)、水(90cc)、レモン汁(適量)、炭酸水(500cc)です。

お好みでクローブ、シナモン、唐辛子、ローリエなどを入れてください。
私はシナモン(適量)を使います。

作り方は、まず生姜をすり下ろし、鍋に生姜、砂糖、はちみつ、水、レモン汁、シナモンを入れて煮ていきます。
全体の量が少し減ったら火からおろして、荒熱を取った後に冷蔵庫で冷やします。

これでジンジャーシロップの完成です。
冷やした後、5倍くらいの炭酸水で割って飲んでみてください。

もっと生姜の味が濃い方がいいなら、生姜の量を増やしていけばいいです。
反対にあまり生姜の味を出したくないなら、減らしていけばいいと思います。

まぁ、元々ジンジャーエールなので、生姜の味がしなさすぎるのは意味ないですが……。
スパイスなども自分の好みで調整するといいですよ。

ジンジャーエールが好きな方は、是非作り方をマスターしてみてください。
市販よりもお気に入りになることもありますよ。

ポップコーンの作り方

ポップコーンの作り方

ポップコーンは子供の定番お菓子の一つです。
映画館などに行くと、必ず食べてしまうんですよね。

そんな不思議な魅力のあるポップコーンも自宅で簡単に作ることができます。
作り方もかなり簡単で、お子様と一緒に作ってもいいですよ。

材料は、爆裂種のとうもろこし(私の場合は60g)、油(適量)、塩(適量)です。
作り方は油ととうもろこしを鍋に入れ、なじませたら弱火で熱していきます。

火にかける時は忘れずに蓋を閉めましょう。
パンパンと飛び散るので、蓋を閉め忘れると大変なことになります。

さらに熱しているときは、焦げないように時々鍋を傾けたりして中を混ぜましょう。
パンパンという音が聞こえなくなってきたら火を止めて完成です。

器などに入れて、お好みで塩をかけるとさらに美味しく食べることができます。
キャラメルで味をつけてもとてもおいしいです。

キャラメルの作り方は、まず砂糖(80g)、水(大さじ3)、生クリーム(100cc)、バター(5g)を準備します。
生クリーム、バターは常温にしておきます。

鍋に砂糖と水を入れて、キャラメル色になるまで中火で加熱していきます。
キャラメル色になったらいったん火からおろし、生クリームとバターを加えて、素早くよく混ぜた後にまた火にかけます。

なめらかになればキャラメルソースの完成です。
これを素早くポップコーンと絡めれば出来上がりです。

チキン南蛮の作り方

チキン南蛮の作り方

チキン南蛮は宮崎県発祥の料理です。
おかずとしてもボリューム満点で、子供から大人までおいしく食べれます。

まずはタルタルソースの作り方です。
準備するのは、マヨネーズ(大さじ3)、ゆで卵(半分〜1個)、玉ねぎ(適量)、ピクルス(適量)、レモン汁(少量)、パセリ(適量)です。

玉ねぎなどの材料をみじん切りにし、全ての材料をよく混ぜあ合わせます。
味などを調整していって、自分好みになったら完成です。

あまり手間がかからないので、最初に作ってしまいましょう。
タルタルソースは、残ったら冷蔵庫で保存してまた利用できます。

次にチキン南蛮の要となる南蛮酢の作り方です。
準備するのは、酢(大さじ1と1/2)、しょうゆ(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、みりん(小さじ1)、ケチャップ(少量)、塩(少量)、レモン汁(少量)です。

全ての材料を鍋に入れて、ひと煮立ちさせれば完成です。
酸味が苦手な方は、酢やレモン汁の量を減らしてみてください。

最後に肝心な鶏肉の調理方法です。
準備するのは、鶏もも肉(1枚)、卵(1個)、小麦粉(適量)、塩(少量)、コショウ(少量)、油(適量)です。

作り方は、鶏肉に塩とコショウを軽くかけて、小麦粉を周りにつけて余分な粉を落とします。
次に卵に鶏肉をくぐらせて、熱した油で鶏肉に火が通るまで揚げます。

揚がったら、そこにタルタルソースと南蛮酢をかけてチキン南蛮の完成です。
熱いうちに食べてください。

浅漬けの作り方

浅漬けの作り方

野菜などが残ってしまったら、是浅漬けにしてください。
食事などにもおかずとして出せますし、お酒を飲む方はおつまみにもなります。

作り方もとても簡単で、お勧めな食べ方です。
残った野菜を今まで捨てていた方もは、浅漬けの作り方をチェックしてみてください。

準備するのは、野菜(残りものでOK)、昆布茶(一つまみ)、塩(一つまみ)、醤油(小さじ1/2)、唐辛子(輪切りに3個ほど)です。
まずは浅漬け鉢に昆布茶、塩、醤油を入れ物に入れて混ぜておきます。

その中に食べやすい大きさに切った野菜を入れ、上に唐辛子を乗せます。
蓋(重みが足りない時は重いものを乗せて)をして、それからお好みの時間漬けると完成です。

3時間〜24時間くらいがいいと思います。
もちろん早くても遅くても大丈夫です。

本当に作り方も簡単で、これなら料理をあまりしない方でも簡単に作ることができます。
お酒のおつまみに手作りしておいてもいいですね。

朝早くに起きて作っておけば、夜におつまみとして食べれます。
時間も手間もかからないので、是非チャレンジしてみてください。

浅漬け鉢もネット上などで、小さいコンパクトなものが販売されています。
持っていない方はこういったものを購入してもいいですよ。

天然酵母の作り方

天然酵母の作り方

パンなどを作るときに酵母って使いますよね。
パンを作るなら、どうせなら天然酵母で作りませんか?

天然酵母は主にフルーツを作って作ります。
パン作りが趣味の方は、是非作り方を覚えてみてください。

今回はリンゴを使って天然酵母を作りたいと思います。
リンゴ(1/2個)、綺麗な水(300〜400cc)を準備します。

水はコンビニなどでミネラルウォーターを買ってもいいです。
浄水器のある方は、浄水したものを使います。

作り方はまずリンゴを綺麗に洗います。
皮ごと使用するので、しっかりと洗ってください。

リンゴを一口くらいの大きさに切っていきます。
芯などは取り除く必要はありません。

消毒した容器に、水とリンゴを入れて、蓋を閉めて保管します。
保存している間は、1日に数回程度蓋を開けてかき混ぜてください。

数日〜1週間で泡が出て、匂いも変化します。
熟成したような匂いがしたら、中からリンゴを取り出して完成です。

作り方は本当に簡単で、実質的な手間も少しです。
せっかくパンを作るなら、酵母も自前のものを利用したいと思いませんか?

保存しているときにカビが生えたら、もったいないですが捨ててください。
さすがにカビの生えた酵母を使うわけにはいきませんからね……。

他のフルーツでも手順はほとんど同じなので、リンゴ以外でも作ってみてもいいですよ。
やはり風味などは変わるので、自分の好きなものを探すのもいいです。

果実酒の作り方

果実酒の作り方

果実酒は健康にいい効能があることが多いです。
もちろんいくら健康にいい効能があっても、飲みすぎては絶対にいけません。

果実酒の作り方は、基本的にある程度の期間が必要となります。
数ヶ月程度期間が必要なので、余裕を見て作りましょう。

作り方自体はそこまで大変な作業でもないので、暇なときなどに作ってみてください。
準備するものは果実(1kg)、氷砂糖(100〜300g)、ホワイトリカーか焼酎(1.8L)です。

今回は果実酒の中でも、レモン酒の作り方を書いていきます。
準備するのは、レモン(1kg)、氷砂糖(200g)、ホワイトカリー(1.8L)です。

全体の100g程度のレモンをお湯の中に入れて、たわしでしっかりと洗って、ワックスを落としていきます。
レモンの皮を剥いていき、先ほど洗ったレモンの皮は捨てずにとっておきます。

ワタの部分を綺麗に取ったら、皮の剥いたレモンを輪切りにしてます。
レモンの果肉、氷砂糖、レモンの皮をバランス良く交互に入れていき、最後にホワイトカリーを注ぎます

密封して、2ヶ月程度で完成です。
1週間ほどで皮は取り出して、2ヶ月ほどで実も取り出しましょう。

レモンはビタミンCが豊富で、美容に効果的です。
最近は紫外線が問題視されているので、レモン酒でビタミンCをしっかり補給しましょう。

お酒好きな方は、作り方をマスターしてみませんか?
自分好みな果実酒を作ってみましょう。

おしるこの作り方

おしるこの作り方

おしるこは冬にはたまらないですよね。
温かく食べれて、お菓子などにも最適です。

普通の作り方は、あずきから煮ていく必要があります。
この方法では少し面倒なんですよね……。

市販のあんこなどを使えば、作り方もそこまで面倒ではありません。
準備するのは、あんこ(60g〜70g)、水(50cc)、塩(一つまみ)、餅又は白玉(好きなだけ)です。

まず餅を柔らかくしておく必要があります。
オーブントースターや、お湯などで柔らかくしておいてください。

硬い餅ではやはりおいしくないですからね。
つきたてで柔らかいものは、そのままで大丈夫です。

鍋にあんこと水を入れて、混ぜ合わせておきます。
全体が混ざったら、火にかけてまたさらに混ぜながら煮詰めていき、ある程度なじんできたら、弱火にします。

塩を入れて自分好みに味を調えていきます。
器に餅を入れて、その上に先ほど作ったおしるこの汁をかけます。

これでおしるこの完成です。
あんこの甘さは様々なので砂糖を足してみたり、水を増やしたりして味を調整しましょう。

寒い冬にはおしるこで温まりましょう。
余談ですが、冬は色々と高カロリーな食事をする機会が多いです。

餅はカロリーも高く、冬に体重が増える原因です。
油断して食べすぎると、太る原因になるので気を付けてください。

スイートポテトの作り方

スイートポテトの作り方

スイートポテトっておいしいですよね。
小学生だった頃に、調理実習で作り方を知り、それから大好きになりました。

友人の家などに行くときも持っていけるので、是非作り方を覚えておいてください。
子供のいる方は、作ってあげてみてください。

準備するのは、100g程度のさつまいも(1個)、砂糖(15g程度)、生クリーム(小さじ1)、牛乳(おおさじ1)、バター(5g)、卵黄(適量)、バニラエッセンス(適量)、ラム酒(少量)です。
それでは作り方を見ていきましょう。

さつまいもをよく洗い、ラップに包んで電子レンジで柔らかくなるまで加熱してください。
さつまいもを半分に切り、皮を破かないように中をスプーンなどで取り出します。

とりだしたさつまいもを潰して、細かくしていきます。
鍋にさつまいもを移して、そこに砂糖、生クリーム、牛乳、バターを入れて混ぜながら弱火にかけます。

砂糖の量は、いもの甘さによって調節します。
種類などによって甘さは大きく変わるので注意してください。

全体がよく混ぜれたら、なめらかにするため、こしていきます。
なめらかでない方がいい方は、こす作業をとばします。

こせたらそこにラム酒とバニラエッセンスを入れて混ぜます。
皮にいもをつめていき、形を整えたら、上に卵黄をぬります。

180度に温めておいたオーブンで、スイートポテトを15〜20分程度焼きます。
これでスイートポテトの完成です。

チーズフォンデュの作り方

チーズフォンデュの作り方

寒い時期にはチーズフォンデュがお勧めです。
鍋のように大人数で食べれますし、野菜が嫌いな人もおいしく食べることができます。

チーズフォンデュの作り方で一番大切なのは、チーズの組み合わせです。
種類を考えることで、おいしいチーズフォンデュが完成します。

準備するのは、グリュイエール、エメンタール、コーンスターチ、白わいん(辛口)、レモン汁、キルシュ、ニンニク、コショウ、チーズを付けて食べたいものです。
分量は個人の好みで大きく変わるので、調整していく必要があります。

今回は、グリュイエール(300g)、エメンタール(200g)、コーンスターチ(大さじ1)、白ワイン(180ml)、レモン汁(大さじ1)、キルシュ(大さじ1)、ニンニク(1片)、コショウ(少々)にしました。
作り方ですが、まずチーズを溶けやすいように細かくしていきます。

野菜などは食べやすい大きさに切り、硬いくらいに茹でておきます。
他のものも食べやすい大きさに切っておきます。

鍋にうち側ににんにくをこすりつけ、そこにチーズ、コンスターチ、レモン汁を入れて弱火で混ぜます。
白ワインを少しずつ加えていき、最後にキルシュとコショウを入れて混ぜれば完成です。

作り方は自由なので、他にもフォンティーナ、ゴーダなどのチーズを入れてもおいしいです。
自分に合った味を探すなら、こういったチーズで毎回違ったものを作ってもいいですね。

肉じゃがの作り方

肉じゃがの作り方

肉じゃがは家庭の味が出る料理です。
花嫁修業をしている方などは、まっさきに作り方を習得したい料理です。

まずは肉じゃがの基本的な作り方を覚えて、そこから自分好みにアレンジして自分の味を見つけましょう。
準備するのは、牛肉(150g)、玉ねぎ(1/2個)、ニンジン(1/2本)、じゃがいも(中2個)、糸こんにゃく(アク抜きのしてあるもの、適量)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ4)、料理酒(大さじ2)、水(400cc)、油(適量)です。

作り方は、まずジャガイモの皮を剥いて食べやすい大きさに切り、水に5分程度つけておきます。
たまねぎをくし切り、ニンジンを半月切りにし、糸こんにゃくを食べやすい大きさに切ります。

鍋に油を入れて、牛肉の色が変わるまで炒めて、さらに玉ねぎとニンジン、ジャガイモを入れて炒めていきます。
ある程度炒めれたら水入れて、一旦強火で煮ながらアクを取り除いていきます。

アクが取れたら強めの中火に火力を落として、醤油、砂糖、みりん、料理酒を加えます。
少し煮ていき、糸こんにゃくを入れます。

落とし蓋をして、何度か中を混ぜて、煮汁が少なくなるまで煮ていきます。
煮汁が少なくなって、ジャガイモが柔らかくなったら完成です。

だいたい肉じゃがの作り方はこれくらいです。
具などは好きなものを入れてください。

麻婆豆腐の作り方

麻婆豆腐の作り方

麻婆豆腐は一度は食べた事あると思います。
中華料理店に行けば必ずメニューにありますよね。

私はあまり辛いものが好きでないので、辛さ控えめでいつも作っています。
作り方さえ分かれば、後は自分の好きな辛さに調整できます。

基本的な作り方をここでマスターしてみてください。
まずは麻婆豆腐のタレの作り方です。

準備するのは、中華スープ(100cc)、酒 (大さじ1)、醤油 (小さじ1)、塩(適量)、コショウ(適量)です。
豆板醤、甜麺醤、塩、コショウ以外の材料をよく混ぜておきます。

これでひとまずタレは完成です。
次は豆腐などを調理していきます。

準備するのは、木綿豆腐(1丁)、豚挽き肉(80g)、にんにく(1片)、生姜(にんにくと同量程度)、豆板醤(お好みで)、甜麺醤(お好みで)、ごま油(適量)、ラー油(適量)、水溶き片栗粉(適量)です。
作り方は、まずごま油を中華鍋に入れて弱火で香りがたつまで熱して、そこに豚挽き肉を入れて火力をあげて炒めていきます。

油がまわって肉に火が通ったら、火を弱火にして豆板醤、甜麺醤を加えて焦げないように気を付けてながら炒めます。
全体的によく混ざったら、最初に作っておいたタレを入れます。

なじませるように混ぜた後、少しの間火にかけておきます。
たれが沸騰してきたら、豆腐とみじん切りにした長ネギを入れて、水溶き片栗粉でとろみをつけて麻婆豆腐の完成です。

キムチ鍋の作り方

キムチ鍋の作り方

鍋は冬に食べるものというイメージがありますが、キムチ鍋は夏バテなどの解消に効くので、夏場もおすすめです。
比較的作り方も簡単で、毎日でも食べることができます。

キムチ鍋の準備するものなのですが、これは本当に個人個人で違うんですよね。
作り方のマニュアル通りにするよりは、自分である程度考えた方がいいです。

ダイエットをしている方は、野菜を多めに入れ、豚肉、鶏肉なども脂肪分の少ない部位を選びましょう。
鶏肉は胸肉、豚肉はもも肉か肩肉を選べばヘルシーです。

私の場合はヘルシーなどを考えないので、豚ロース、鶏もも肉、豆腐、ねぎ、白菜、くずきり、キムチ(260g)、しいたけ、うどん(ラーメン)、水(4カップ)、昆布(8〜12cm)、いりこだし(大さじ1)、ごま油(適量)、にんにく(一かけら)、醤油(大さじ1.5)です。
分量のないものは、自分で調整してください。

作り方ですが、まずは鍋に水を入れ、昆布を鍋に入れます。
各材料を切り、フライパンですりつぶしたにんにくとごま油を熱して豚肉、鶏肉を炒めます。

炒め終わったら肉を鍋(すでに熱してある)に入れ、煮ながらアクをとっていきます。
いりこだし、醤油を鍋に入れ、後の材料も鍋に入れます(うどんなどはまだ入れない)。

これで煮込んでいけばキムチ鍋の完成です。
うどんなどは食べるときに入れるようにしましょう。

おでんの作り方

おでんの作り方

おでんって冬には定番中の定番ですよね。
作れば数日間食べれますし、何よりも飽きないんです。

作り方を覚えれば使える場面も多いはずです。
コンビニのおでんもいいですが、自分で手作りしませんか?

まずは煮汁の作り方から見ていきましょう。
おでんといえば煮汁が決め手ですからね。

準備するのは、水(2リットル)、昆布(10cm程度を2〜3枚)、削り鰹(50〜60g)、醤油(50cc)、みりん(50cc)、清酒(50cc)、塩(適量)です。
作り方は、まず昆布をさっと水で洗って、その後に切り込みを3か所程度入れます。

鍋に昆布と水を入れて30分くらい置いてから火を付け、沸騰する前に昆布を取り出します。
火を止めて鰹を入れ、沈んだらかつお節をキッチンペーパーなどでこし、残りの材料を入れて完成です。

味は自分で味見しながら調整してください。
煮ていくと水分が蒸発して、味が濃いくなるので薄めくらいで調整しましょう。

後はこの煮汁に入れる具を準備します。
基本的には大根、餅巾着、こんにゃく、豆腐、ゆで卵、牛筋でしょうか?

野菜類は軽く茹でて、揚げなどの油の多いものは、油抜きをします。
味の染み込みにくいものは、切り込みを入れます。

これらをたっぷりの煮汁で煮ていきます。
煮えにくいものから順に入れて、あまり煮すぎないことが大切です。

作り方もさほど難しくないので、是非自宅でチャレンジしてみてください。
おでんは冬にかかせない料理です。

塩の作り方

塩の作り方

塩の作り方は本当に簡単です。
私も小学校5年生の時の研修で作りました。

作り方についてですが、これは海水があれば簡単に作れます。
休日などに海などに行って、海水を汲んできておいてください。

海水を汲む際は、綺麗な海を選んでください。
私はポリタンクの口の部分にカーゼを2重にかけて、そこから海水を入れています。

だいたい海水1リットルで25gの塩が取れるそうです。
必要な量を計算して汲みましょう。

汲み終わったら自宅へ帰り作っていきます。
作り方ですがまず持ち帰った海水を、さらに綺麗にこしていきます。

ざるなどにキッチンペーパーやカーゼなどをひいて、綺麗になるまで海水をこしてください。
綺麗になったら、鍋に海水を入れて煮詰めていきます。

混ぜながら煮詰めて、だいぶ海水が少なくなってきて、海水が濁ってきたらまたキッチンペーパーなどでこしてください。
これは塩ではなく、海水に入っているその他の成分です。

海水が透明になったら、いったん鍋を洗い、また鍋に海水を入れて混ぜながら煮ていきます。
そうするとだんだん塩の結晶が出てきてくるので、それを焦がさないように混ぜます。

少し水分が残っている程度でキッチンペパーなどの上へ置いて、乾燥させれば完成です。
乾燥させる際に出てくる水分は豆腐作りなどに使われるにがりです。

おいしいカレーの作り方

おいしいカレーの作り方

カレーっておいしいですよね。
最近はかなりルーの種類も多くて、かなり買う時にも悩んでしまいます。

ルーを使った作り方でも、工夫次第でオリジナルのカレーへと変身します。
自分なりのスパイスなどを加えて、さらに美味しいカレーを目指しましょう。

まずは分量分の材料を準備します。
これは買ったルーなどの指示に従いましょう。

この時にも肉を牛肉から豚に変えてみたり、増やしてみたりと色々と考えてみてください。
説明通りではオリジナルカレーとは言えません。

ここから隠し味に使う材料を紹介します。
準備するのは、リンゴ(1/2個)、にんにく(1片)、はちみつ(小さじ1)、チョコレート(1かけら)、ローリエ(3枚)です。

まずは具を食べやすい大きさに切り、肉は色が変わるまで、野菜はしんなりするくらいまで炒めます。
この時ににんにくをみじん切りにして一緒に炒めます。

鍋に炒めた具、ローリエを入れ、そこに水を入れてしばらくの間煮ながらアクを取ります。
アクが取れたらルーを入れていきます。

全て溶けたらすりおろしたリンゴ、はちみつ、チョコレートを入れて全体を混ぜます。
これで完成です。

隠し味の量は最初は少なめにし、後から味見しながら入れていく方がいいと思います。
他にいも隠し味に向いているものはたくさんあるので、是非色々と試してみてください。

ルーの種類などで作り方も変わります。
各ルーに合った作り方をさがしてみましょう。

ミサンガの作り方

ミサンガの作り方

ミサンガは願掛けにも使いますし、ファッションのアクセサリーとしても使うことがあります。
現在私も左足の足首につけています。

大切な人に贈る際には、やはり手作りでミサンガを編んでプレゼントしたいと思いませんか?
今回は初心者にも簡単な輪結びのミサンガの作り方を紹介します。

まず編むために糸を用意します。
完成後の好みの太さで糸の太さ、本数などが変わってきます。

私は芯糸に太さ中の麻糸1本(60cm)、結ぶ糸に太さ中の麻糸を1本(250cm)を利用します。
色は好みに合わせて変えてください。

輪結びについてですが、とても簡単で芯糸に結ぶ糸をグルリと巻き、結ぶだけです。
輪結びで作る場合、これを好きな長さまで繰り返すだけで簡単に作ることができます。

また、女性ならほとんどの人が知っている三つ編みでも作ることができます。
これも好きな長さまで三つ編みを繰り返すだけで簡単に作れます。

最初に複雑なものを作るのは難しいと思うので、最初はこういった簡単なものから始めてみてください。
手芸が趣味の方は物足りないと思いますが……。

ミサンガの作り方を覚えれば、友人や恋人などの贈り物に最適です。
大切な人と一緒にいたいという願をかけて、渡すのもいいと思います。

家族や親族などにも手軽に贈れるので、作り方を知っておいて損はないです。
自分のアクセサリーとしてもいいですよ。

蒸しパンの作り方

蒸しパンの作り方

蒸しパンは意外と作り方が簡単なんです
蒸し器が必要になりますが、今時は持っている人が多いと思います。

私の家も本格的なものではありませんが、蒸すための器具は一応ありました。
元々母が料理好きだからかもしれませんが……。

用意するのは、ホットケーキミックス(一袋)、牛乳(100g)、卵(1個)、水(蒸し器に従う)、油(適量)、砂糖(大さじ3)です。
今回材料は、私の利用しているホットケーキミックス通りにしました。

お好みでバターや、牛乳を生クリームなどと分量を分けたりして入れてみてもおいしいです。
一度作ってみて、足りない味を自分なりに考えてみてください。

作り方はいたって簡単で、通常通りホットケーキを作り、中に砂糖を混ぜて生地を作ります。
その後にカップなどにホットケーキミックスを分けて入れます。

あとは油をぬった容器に生地を入れ、蒸し器でこれを蒸していけば完成です。
竹ぐしなどを刺して、何も付かなければ中まで火が通っています。

中にあんを入れてもおいしく食べることができます。
作り方は自由ですが、お勧めはチョコレートやジャムです。

蒸しパンの生地の中にココアなどを混ぜればチョコレート味の蒸しパンも作れます。
砂糖の入っているココアを使用する場合、砂糖の量を調整した方がいいです。

砂糖入りのココアで作った場合は、砂糖を入れることで甘くなりすぎることがあります。
甘党の人ならそれでもいいと思いますが……。

ベーコンの作り方

ベーコンの作り方

ベーコンがあれば朝ごはんのバリエーションも広がります。
何といっても私のお気に入りはピザトーストです。

一応ピザトーストの作り方は、食パンに市販のピザソースをぬり、その上にベーコン、ピーマン、チーズを乗せて焼きます。
今回はそんなベーコンの作り方をチェックしていきましょう。

準備するのは、豚バラ(1kg)、塩(50〜100g)、下漬け用に適量)、砂糖(20g)、黒コショウ(適量)、ローリエ(2〜3枚)、にんにく(10g)、ピンクペッパーホール(適量)、水(1L)です。
それでは作り方に移ります。

豚バラ肉を水で軽く洗って、水気を拭き取ります。
血抜きをするために塩を肉にすりこみ、密封して冷蔵庫の入れておきます。

数日後に肉を取り出し、表面の塩を水で流します。
塩以降の材料を鍋でピックル液を作り、密閉できる容器に肉と漬けこみ、1週間ほど熟成させます。

1週間の間に時々肉の上下を入れ替えてください。
1週間経ったら、塩抜きを行います。

流水に10〜15時間つけて、塩を抜きます。
塩抜きのが終わったら数時間かけて自然乾燥させます。

鍋にアルミホイルを敷き、チップを一握り程度入れて、さらにその上に網を乗せて燻製にします。
全体が隠れる程度のもので蓋をし、煙が出るまで強火にし、煙が出たら70度を保つようにしましょう。

1〜3時間薫製したら、火を止めてそのまま冷まします。
冷めたら1日程度寝かせて完成です。

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーというものをご存知でしょうか?
専用の液を利用して加工された花で長い間綺麗に保存することができます。

作り方を覚えれば、自宅でも作ることができます。
時間はかかりますが、作り方自体はさほど難しくありません。

用意するのは、新鮮な花、脱色液、染色液、花をつける容器、割り箸、ゴムなどの手袋、花を乾燥させる台です。
乾燥させる台などは、花が乾燥するまで固定しておけるものなら何でもいいです。

作り方ですが、まずは花の花首から2〜3cmほど残して切り、脱色液へ花をつけて色を抜いていきます。
花や季節などにもよりますが、だいたい薔薇の場合で5〜7日程が目安です。

この際、花がちゃんと浸る程度の液を容器に入れてください。
ゴム手袋をつけて、全体に液が行き渡るようにした後、しっかりと容器に蓋を閉めましょう。

脱色が終わった後は、染色を行います。
この状態では非常に壊れやすいため、割り箸で傷などを付けないように引き上げ染色液へ入れます。

丁寧に花弁の空気をぬき、染色液へ入れます。
花に色がしっかりとついたら、割り箸でまた丁寧に取り出し、台に乗せて乾燥させます。

強制的に乾燥させる場合、自然乾燥を少し行ってから乾燥させた方がいいと思います。
湿気の多い時期は、強制的に乾燥させるようにしてください。

またプリザーブドフラワーは湿気、直射日光、エアコンの風などに弱いです。
飾る際や保管などには十分に注意してください。

名刺の作り方

名刺の作り方

私は3年ほど前からパソコンを触っているのですが、かなり色々なことができてとても重宝しています。
最近は名刺の作り方を覚えたので、今回はそれを書いていきたいと思います。

使うのはWordというソフトです。
比較的新しくパソコンを買った方は、パソコンと一緒に付属していることも多いです。

私が使っているのは、Wordの2007です。
まずは自分の利用するWordがどの種類か確認してください。

2007の場合はテンプレートが存在します。
それ以外の場合はサイズなどを自分で調整する必要があります。

まずはWord2007での作り方ですが、こちらは非常に簡単です。
Officeボタンから新規作成を選び、左の欄のMicrosoft Office Onlineに『名刺』という項目があります。

そこから好きなデザインを選んで作れば、あっという間に完成します。
テンプレートが存在しない場合は、ネット上で公開されているフリーのソフトを使う手もあります。

名刺などを専門に作ってくれるソフトも存在し、別段難しい作り方を覚えなくてもいいのでとても便利です。
EXCELなどから作る場合の支援ソフトなどもあるので、一度こちらもチェックしてみてください。

営業などを行っている方は、特にデザインを重視していただきたいです。
業務内容や、簡単なプロフィールは入れておいた方がいいでしょう。

グラフィックソフトなどを利用して名刺作るという手もあります。
しかしこれはある程度の知識が必要になるので、あまりお勧めはできません。

ぬか漬けの作り方

ぬか漬けの作り方

ぬか漬けはぬか床の作り方で、だいぶおいしさなどが変わります。
中に入れる材料なども様々で、自分好みの作り方を探す必要があります。

まずは必要な材料を用意します。
生ぬか又は煎りぬか(1kg)、粗塩(200g)、水(1L)、昆布(適量)、唐辛子(適量)、捨て漬け用の野菜くず(適量)、ヨーグルト(スプーン1杯)を用意します。

ぬか床の作り方に移ります。
鍋に塩と水を入れて、塩が溶けるまで煮ていき、塩水を作っていきます。

火からおろした後はしっかりと冷やし、冷やし終わってからぬかに塩水を入れていきます。
ぬかに少しずつ入れていき、全体に混ざるようにしっかり混ぜていきます。

混ぜ合わせたら、蓋のできる容器に移し、捨て漬け用の野菜をぬかに漬け、唐辛子と昆布を入れてください。
私はニンジン、大根、なすを使いました。

1日に2〜3回よく中を混ぜ、それを10日繰り返します。
3日程度で、捨て漬け用の野菜を取り替えます。

これでぬか床の完成です。
次は肝心なぬか漬けの作り方です。

ぬか漬けにしたい野菜を水で洗い、塩もみにしていきます。
野菜同士が触れないようにして、ぬか床に入れていきます。

あとは自分好みの味になるまで漬けていけば完成です。
目安は、だいたい5時間から24時間です。

保管場所はある程度の温度がある場所にしましょう。
そうでないと漬けるのに時間がかかり、味などにも影響することがあります。

広島風お好み焼きの作り方

広島風お好み焼きの作り方

お好み焼きには関西風と広島風お好み焼きの2つの作り方があります。
関西(大阪)風では、材料を全部混ぜて焼く方式です。

一方広島風お好み焼きは、下に生地を敷いて、上にどんどん具を乗せていきます。
今回はそんな広島風お好み焼きの作り方を紹介します。

準備するのは、小麦粉(50g)、水(70cc)、キャベツ(中1/2個)、天かす(30g)、もやし(60g)、豚バラ(薄切り2〜3枚)、焼きそば(1玉)、卵(1個)、かつお節(適量)、紅生姜(適量)、青のり(適量)、お好みソース(適量)、焼きそばソース(適量)、マヨネーズ(適量)です。
作り方は、まず小麦粉と水を混ぜて生地を作り、キャベツを千切りにします。

ホットプレートを熱して、そこに生地を流し入れて丸く薄く広げていきます。
広げれたらその上にキャベツを乗せて、天かす、もやしの順番に乗せます。

次に豚バラを重ならないように上に乗せ、バラけるのを防ぐために少量の生地をかけます。
表面がきつね色になったらひっくり返し、キャベツなどの野菜を蒸し焼きにしてください。

この間にそばで焼きそばを焼いて、焼きそばソースなどで味を付けてその上にお好み焼きを乗せます。
卵をホットプレートの上に丸く広げていき、その上にお好み焼きを更に乗せます。

最後にひっくり返し、お好みソース、かつお節、青のり、紅生姜、マヨネーズなどをお好みでトッピングします。
これで広島風お好み焼きの完成です。

ドライフルーツの作り方

ドライフルーツの作り方

最近はダイエットブームで、減量を行っている方も多いと思います。
ドライフルーツはダイエットに効果があります。

ドライフルーツの作り方を紹介するので、是非ダイエットに役立ててください。
用意するのは、フルーツ(繊維の多いものだと効果大)、シロップ(砂糖と水)を準備します。

私はリンゴを1玉準備しました。
リンゴは栄養価や食物繊維も多くて、ダイエットなどに最適です。

また、皮ごとドライフルーツにした方が栄養なども豊富です。
無農薬で、皮を問題なく食べれる方は、皮つきのまま作りましょう。

作り方ですが、まずはリンゴを一口大の大きさに切ってください。
切ったリンゴは食塩水の中に10分〜15分程度つけておきます。

時間がきたらリンゴを食塩水から出して水分を取ります。
その間にシロップを自分の好みで甘さを調節(甘すぎないように注意)しながら作ります。

水気が取れて、シロップが出来上がったら、シロップの中へリンゴをいれて密封します。
これから1日程度シロップの中へフルーツをつけておきます。

これでリンゴの中にシロップがしみて、甘い味がついていきます。
時間もお好みで調整すればいいですよ。

1日たったら、シロップからリンゴを取り出し、天日干しで乾燥させます。
もしも天日干しでは時間がかかりすぎるという場合、オーブンを使って乾燥できます。

100度程度のオーブンで乾燥させていきます。
お好みで粉砂糖をかけてみてください。

豆腐の作り方

豆腐の作り方

味噌汁を毎日飲む人は、豆腐を毎日食べますよね。
やはり具に豆腐はつきものですし、栄養などを考えてもばっちりです。

いつも豆腐を料理に使うとき、市販のものを買っていますか?
私は自分で作ったものを使っています。

皆さんは豆腐作りといえばどういった作り方を思いうかべますか?
最初から自分で作るとなると、かなり大変な作業に思えますよね。

時間があるなら作ってもいいですが、時間がないときには市販の豆乳を使って作ってみてはどうでしょうか?
これは豆乳を作るまでの作業を削減することができ、作り方もとても簡単になります。

準備するのは、市販の豆乳でにがり付きのものです。
作り方は、まず大きな入れ物に豆乳を注ぎ入れます。

豆乳に付いているにがりをその中に入れ、よくかき混ぜていきます。
よく混ぜないと上手くできないので注意しながら混ぜてください。

よく混ぜれたら、それを耐熱の容器に移します。
最後に容器にラップをかけ、電子レンジでチンしていきましょう。

当たり前に一度に電子レンジで加熱する量によって、時間などは変わってきてしまいます。
最初は少ない時間から温めていき、どの程度の時間温めるか調べてみましょう。

固まったら完成です。
この作り方なら、手間も時間もさほどかからずに作ることができます。

失敗などもほとんどないと思うので、手軽に作ることが可能です。
是非活用してみてください。

ローストチキンの作り方

ローストチキンの作り方

クリスマスには、ローストチキンを食べる人も多いですよね。
私も毎年食べますし、本当においしいんです。

丸々鶏肉を利用する場合もありますが、これは大きいですし分けるのも面倒です。
一人で全て食べるというのならいいですが、それはあまりないことだと思います。

丸々使った作り方だと、それなりに手間もかかります。
手羽先などの鶏肉を使った作り方なら、手間などもかなり軽減してローストチキンを作ることができます。

準備するのは鶏手羽先又は鶏もも肉(食べる数だけ)、醤油(100cc)、はちみつ(大さじ3)、みりん(50cc)、料理酒(30cc)です。
まずは鶏肉以外の材料をよく混ぜ合わせて、それを袋に入れます。

鶏肉の表面に数回穴をあけて、先ほどの袋に入れて全体をよくなじませます。
そのまま冷蔵庫で1日置いておきます。

翌朝、鶏肉を取り出し、それをオーブンで焼いていきます。
鶏肉を重ならないように並べて、袋の中のタレをまんべんなくかけます。

オーブンを200度程度に余熱して、30分〜1時間焼いていきます。
時間が足りないようなら少しずつ時間を増やし、早めに焼きあがったらオーブンから取り出します。

作り方を覚えてクリスマスなどに自家製のローストチキンを作ってみてください。
タレなどの味は自分好みに調節するとさらに美味しいローストチキンが作れます。

わらび餅の作り方

わらび餅の作り方
いくらダイエットをしていても、甘いものを我慢するのって辛いですよね。
わらび餅はカロリーなども低くて、脂肪分も少ないのでダイエット中にもお菓子として食べることができます。

作り方も簡単なので、ダイエット中のお菓子に自分で作ってみませんか?
準備するのは、わらび餅粉(100g)、砂糖(大さじ4)、水(500〜550cc)、きなこ(お好み)です。

作り方は、鍋にきな粉以外の材料を入れ、全体が混ざるまでかき混ぜます。
全体がよく混ざったら、最初に強火でしっかりと混ぜながら加熱します。

粘りが出てきたら中火か弱火に変えて、透明になるまでさらによく混ぜながら加熱します。
透明になったら火からおろして、水でぬらしておいた型に注ぎます。

荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やせば完成です。
きな粉をつけて、食べてください。

暑い夏場のお菓子としてもお勧めです。
作り方もかなり簡単なので、手作りでも十分作れます。

きな粉やわらび餅の甘さは自分で調節してください。
わらび餅の方へある程度砂糖を入れたなら、きな粉の方には入れない方がいいです。

ダイエットをしている方は、砂糖少なめで作るといいと思います。
全く入れないのでは、甘みもないので食べづらいです。

ダイエットをしておらず、甘いものの好きな方はあまり考えなくてもいいですが……。
やはりあまりにも甘すぎると、味などはあまりおいしくないです。

壊れにくいシャボン玉の作り方

壊れにくいシャボン玉の作り方

シャボン玉は小さい頃にほとんどの人が遊んだ経験があると思います。
私も小さい時にとても好きで、よく遊んだ覚えがあります。

大きくなってもまだまだ私は大好きで、よくお風呂とかでも作って遊んでいます。
よくテレビなんかで、大きな壊れにくいシャボン玉を作っているのを見かけますよね。

大きくて壊れにくいものを作るには、ただ洗剤などを混ぜるだけではできません。
今回はそんなシャボン玉の作り方について考えていきます。

用意するものは、精製水、食器用洗剤、ゼラチン、ガムシロップ、グリセリン、ラム酒、洗濯のりを準備します。
ゼラチン、ガムシロップ、グリセリン、ラム酒、洗濯のりは全て使う必要はありません。

よく聞くのは洗濯のり、グリセリンあたりでしょうか。
こういったものを混ぜることで粘りが強くなり、強度などを増すことができます。

粘りを増すことが大切といっても、入れすぎると反対によくありません。
そこは注意しておいてください。

精製水は不純物などがなく、壊れにくいシャボン玉を作るのに最適です。
水道水などよりも、精製水を使ってみましょう。

私の場合は精製水、食器用洗剤、洗濯のり、グリセリンを使います。
割合は左から5:1.5:4:0.5です。

だいたいこの作り方で強度のあるものが作れると思います。
作り方は人それぞれなので、独自の調合を考えても面白いです。

壊れにくいシャボン玉の作り方でした

じゃがバターの作り方

じゃがバターの作り方

昔にステーキ店に行った際、じゃがバターを食べました。
そのじゃがバターがとてもおいしくて、すっかり虜になってしまいました。

私は蒸しているじゃがバターよりも、揚げている方が好きなので、そちらの作り方を書いていきます。
蒸している方もおいしいのですが、どちらかといえば揚げている方が美味しく思えてしまい……。

それでは作り方を解説していきます。
必要なのは、ジャガイモ(1個で一人分)、バター(20g)、油(適量)、塩(適量)、青のり(適量)です。

作り方は、まずジャガイモをよく洗います。
皮は剥かない方がお勧めです。

皮を剥いてしまうと、形などを取りにくくなりますし、揚げた時の皮のうまみがなくなります。
嫌いな方は、無理に残しておく必要はありません。

ジャガイモの上に十字に切り込みを入れます。
こうすると中へ火が通りやすくなるので、揚げる時間を短くできます。

そのまま中火で熱しておいた油へジャガイモをいれましょう。
串が通るくらいに柔らかくなり、皮がパリパリになったら油から上げます。

油をよく切り、お皿へジャガイモを盛りつけ、塩をふりかけます。
上部の切り込みにバターを乗せて、青のりをかけたら完成です。

また、蒸す場合の作り方は、揚げる部分を蒸すだけですので、揚げじゃがバターが嫌い中は是非蒸して作ってみてください。
本当においしいのでお勧めですよ。

じゃがバターの作り方でした

イカの塩辛の作り方

イカの塩辛の作り方

イカの塩辛は、お酒などのおつまみに最適ですよね。
よく父もビールなどと一緒に食べています。

市販のものを買ってしまうのもいいですが、作り方さえ覚えてしまえば自分でも十分作れます。
イカの塩辛の作り方を紹介するので、手作りで作ってみませんか?

準備するのは、いか(1パイ)、塩(実際に塩辛にするいかの重さの5%と小さじ1)、みりん(小さじ1)、酒(小さじ1)です。
まずはいかを切っていきます。

いかを水で洗い、足と胴体を分けて、墨袋や軟骨などを取り除きます。
いかのワタに小さじ1の塩をまぶして、1時間程度置いておきます。

いかは胴の皮をむき、足は吸盤をとり、食べやすい大きさに切ります。
この際によくいかの水分を取りましょう。

ワタの中身を取り出し、容器にワタ、いかの重さ5%の塩、酒、みりんを入れて混ぜ合わせます。
そこのいかを混ぜて、よく混ぜていきます。

これを冷蔵庫で3〜5日くらい保存してイカの塩辛の完成です。
保存している間は、1日に数回程度しっかりと混ぜてください。

調味料などの分量は、自由に変えても問題ありません。
料理はマニュアルがあっても、それが万人に合っているわけでなないです。

マニュアルなどの作り方から自分好みに分量を調整したり、加えてみたりするのが鉄則です。
私も基本的なマニュアルを参考に、自分好みに変えていることが多いです。

イカの塩辛の作り方でした

お雑煮の作り方

お雑煮の作り方

お雑煮は家庭や地方で大きく味が変わり、自分が一番おいしいと思う作り方を考えましょう。
今回は私の家でのお雑煮の作り方を書いていきます。

用意するのは、かつお節(適量)、昆布(20cmのものを1枚)、水(800cc)、醤油(適量)、みりん(大さじ1)、塩(適量)、餅(お好みで)、鶏もも肉(1枚くらい)、ホウレンソウ(1〜3枚)、ニンジン(1/2本)、かまぼこ(適量)、ぶり(適量)です。
作り方は、まずダシから作ります。

鍋に水と昆布を入れて、30分〜1時間くらい置いておきます。
時間が経ったら、火をつけて沸騰前に昆布を取り出します。

その中にかつお節を入れて、弱火で熱します。
数分くらい経ったら、キッチンペーパーなどでこします。

こしただし汁に醤油、みりん、塩を入れます。
醤油と塩は少量ずつ入れていき、味を調整してください。

鶏肉を一口くらいの大きさに切り、両面が焼けるくらいに火を通し、ぶりは先に焼いておきます。
大根、ニンジン、ホウレンソウは食べやすい大きさに切り、湯通ししておきます。

先ほどのだし汁にニンジンと大根を入れて煮ていきます。
大根などに火が通ったら鶏肉とホウレンソウを入れて、鶏肉に火が通るまで煮てください。

餅を焼いたり、茹でたりして餅の準備をします。
最後に器に餅とだし汁を入れて、上にぶりとかまぼこを乗せてお雑煮の完成です。

カスタードクリームの作り方

カスタードクリームの作り方

昔、学校の図書館でお菓子作りの本を借りてきて、カスタードクリームの作り方を知り、作ったことがあります。
簡単にできると思っていたのですが、これが意外と難しく……。

本通りに作っても上手く固まらず、かなりドロドロになってしまいました。
それでもずっと混ぜ続けていると、最後には反対にカチカチになってとてもカスタードクリームとは言い難いものが出来上がりました。

さらに味も甘く作りすぎていて、あまり食べないまま腐って捨ててしまいました。
作り方はさほど難しくなくても、実際は結構難しいんですよね……。

最近作ってやっとまともなものができたので、今回はカスタードクリームの作り方を書いていきます。
準備するものは、卵黄(L3個)、牛乳(150cc)、生クリーム(100cc)、砂糖(50g)、薄力粉(30g)、バター(5g)、バニラエッセンス(少々)、バニラビーンズ(お好みで)です。

最初に卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜ合わせ、その後に牛乳、ふるった薄力粉、さやから出したバニラビーンズを入れます。
全体が混ざるまで混ぜ合わせ、混ぜれたら鍋に入れてとろみがつくまで混ぜながら熱していきます。

とろみがついたら火からおろして、冷ましていきます。
その間に生クリームを泡立てます。

生クリームが泡立て終わったら、冷めてから作っておいたカスタードクリームに混ぜてください。
泡をつぶさないように混ぜ合わせれば完成です。

以上カスタードクリームの作り方でした

マヨネーズの作り方

せっかくなのでオリーブオイルでのマヨネーズの作り方をチェックしてみませんか?
オリーブオイルは美容に効果的です。

オリーブオイル(200cc)、卵黄(卵1個分で常温にしておく)、ヴィネガー(15〜20cc)、酢(大さじ1)、マスタード(大さじ1)、塩と胡椒(適量)を準備します。
作り方は、まずオリーブオイル以外の材料をボールに入れ、全体が混ざるまでしっかりと混ぜます。

よく混ぜれたら、そこにオリーブオイルを入れていきます。
マヨネーズの作り方で大切なのは、オイルの入れ方です。

上手くいれれないと、それぞれで分離してしまったり、固まらなかったりと失敗のもとです。
少しずつオイルを入れていき、しっかりと分離しないように混ぜてください。

分離してしまったら、水などを少量入れて混ぜます。
修正できることもあるので、分離してもあきらめないで大丈夫です。

モッタリとした感じになったら味見をし、自分好みの味に仕上げていきます。
私は酢の味わいが濃い方が好きなので、酢などを多めにしていっています。

好みで酢やオイルの量や種類を調節して、自分好みなマヨネーズを作ることも可能です。
市販よりもずっと自分に合ったものが作れます。

もちろん摂取量をちゃんとしないと太る原因となります。
摂取量を考えて食べてくださいね!

以上マヨネーズの作り方でした!
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